究極の太る方法(太りたい人の情報室)

当ホームページでは、健康的に体重を増やす食事・運動・ストレッチ法や、太れない原因についての解説等、役立つ情報をご提供しております。

神経質な人の太れない原因と解決策

神経質とは、神経が過敏で細かいことに感じやすい性質のこと

太れない原因とは人それぞれ微妙には違うと思います。

私はこれまでに骨格・内臓機能の低下を中心とした肉体面での問題点、改善策をメルマガにしてきました。

実行して『的』に当った方は、かなり良い方向へ進んでゆくと思います。

今回はもっと難解な問題、神経質な人の太る方法についてちょっとふれてみたいと思います。 

 

これは私の場合です。不思議なもので痩せすぎていた時は神経質だったのに、太り始めてからはあまり神経質でなくなってきました。また悩みもあまり無くなってきました。逆の見方をすれば、神経質でなくなったから太り始めたのでは?という見方もありますが、私の場合は骨格の歪みと食事法の改善から太り始めました。

 

しかし人によっては神経質ではなくなったので太り始めるというパターンがあるかもしれません。

神経質とは『神経が過敏で細かいことに感じやすい性質』です。だからここでは『悩み』とは切り離して考えてみましょう。

何に対して神経質であるかは人それぞれ違うと思います。 

☆衛生面に神経質である。(よくいますねーこのタイプ(^^;)

☆整理整頓に神経質である。(これは良い神経質かも。キチッとしてないと嫌(^^;)

 

☆人の行動に対して神経質である。(ちょっと癖のある人の動きが気になってしかたがない(^^;)

 

☆人が自分をどう見ているのか神経質である。(あの人は怒ってるの?(^^;)

 

☆防犯に対して神経質である。(戸締りを厳重にしないとイヤイヤ(^^;)

 

☆恐怖に対して神経質である。(我が身はかわゆいからね(^^;)

☆なんでもかんでも神経質である。(もうこれでしめくくろう(^^;) 

 

 

もうこの何に対して神経質であるかは、とりあげたら無限に続くくらいあるかと思います。

また繊細すぎて、ちょっとでも触れたら『ハッ!』と全身がビクッと反応するくらい繊細な神経の方もいらっしゃるかと思います。

これではやっぱり太れないんじゃないかと思ってしまいます(^^;

原因(迷宮入りした心の究明(^^;)

1.家族や自分のすぐそばに神経質な人がいる。

2.過去にひどい目にあった。

3.ひどい目にあった人を見て、過剰に危険を感じてしまった。

4.勇気がない。

5.心に殻をつくっている『心の二枚重ね』になっている状態である。誰にも心を開かない状態である。

6.愛情があれば細かい事は許せるはずである。しかしどうしても許すことが出来ない。

7.雑念が多すぎる。本義を直視せず、枝葉の事ばかり考えている。

8.我が強すぎる。素直ではない。(余談だが)食べ物の好き嫌いの多い人は、我の強い人が本当に多い。まわりを見ればわかる。

解決策

1.骨格が歪んでいて、猫背で消化器系が悪いと心も陰に傾く。いつまでもくよくよして、うつ状態にもなりやすい。

だからまずは骨格を矯正して、いつも姿勢をよくする。姿勢がよくなると、心まで晴れやかになる。 

2.恋人が現れると、どうしても許しあわなければならない場合に必ず何度も出くわす。

この時に自分の観念が変わることがある。恋人出現時に変化あり。 

3.どっからでもかかってこい!という肉体的強さができるまで鍛える。 

4.後ろめたいことは一切しない。人の役に立つこと、人が嫌がることをすすんでやる。正々堂々と生きる。 

5.何でもよいから、徹底的にうちこむ。野球でも空手でもなんでもよい。もう本当にこれ以上はやれないと思っても、もうひと粘りふた粘りして、ふとんに入ったらバタンキューと寝てしまうくらいうちこむ。 

6.(衛生面)世の中、どれだけアルコール消毒しても絶対にばい菌は無くならない。雑菌を飲み込んでもびくともしないたくましい身体をつくることに神経を傾ける。 

7.物事の中心を見るようにする。枝葉のことは後回しでもよい。今自分は何を最優先してすべきか、よく考え実行する。 

8.我が強いことを見直す必要がないか一度よく考えてみる。例えば、自分では『自分は気が強い』など誇りにさえ思っていることが、実は皆が近寄らない、離れてしまっている原因になっていないか。我が強くてよいことより悪いことのほうが多いことに気付くべきである。 

 

9.どんな人でも30代後半くらいより、あらゆる社会経験をして心の中での解決・整理・割り切り出来るようになる。

しかし学問を積んだ人間は、20代前半でもそれ以上の心の整理が出来る人がいる。良書をたくさん読むことである。 

 

以上、今回はあまりにも難解な問題なので、かなり長くなってしまいましたが、神経質が太れない原因の人には何らかのヒントにはなっているはずです。

神経質で太れない人を太らせる方法

『○○さんは、ちょっと神経質だから太れないんじゃないの^^;?』

 

 

 

痩せた人は、一度くらいはこんなことを言われた経験はあるはずです^^;。

 

《そう言われてみればそうかなぁ^^;・・・神経質だから太れないのかなぁ^^;・・》

 

自分でも《やや神経質のほうかな^^;?・・》と思われる方は多いはずです^^;。

精神的なものから太れない方も、5%くらいはいらっしゃるかもしれません^^;。

いや、ひょっとしてひょっとすると、精神的に考え込みやすいので神経をすり減らして胃が弱り、猫背になったりしているパターンの人は、案外もっと多いかもしれません^^;。

 

こんなことは出来るはずはないのですが、もし脳みそだけを太った人と入れ替えしてみたら、果たして太ることが出来るのでしょうか^^;。

あなたの脳を、《石ちゃん》こと石塚○彦さんの脳と入れ替えるならば果たして太ってくるのか^^;?

 

私は太ることもあり得ると思います^^;。

全く精神構造が違う脳みそが入り、痩せた身体で『まいう~』とニッコリしたり、堀江社長のように食べ物日記をつけるほど食い物好きならば、やはり太ることもあり得ると思います^^;。

 

太っている人に『いつも何考えてるの^^;?』と聞くと、『別に何も考えてないよ』という人は多いような気がします^^;。

よく言うと、余計な事を考えないのです^^;。

 

《余計な事を考えない人の特徴^^;》

考え方がシンプルで、割り切り(物事を単純明快に解釈し結論を出す)が早い。

白黒はっきりしている。難しいことは考えない。

悩み事があっても一晩寝ればほぼ忘れている。何でもちょっと大雑把^^;。

それとは反対に痩せた神経質な人に『いつも何考えてるの?』と聞くと、頭の中でいつも色々と考えている人が多いような気がします^^;。

 

《神経質な方の特徴f^^;》

何事にも思慮深く、潔癖な部分(不潔なことや不正なことを極度に嫌う性質)がいくつもある。

『物事はこうあるべきである』という固い信念があり、なかなかそれを曲げない。

割と細かいところにうるさい^^;。完璧主義者^^;。

案外当たってるでしょ^^;?

もし《・・やばい^^;・・当たっちゃってるよf^^;。やっぱり自分は神経質だから太れないのかな^^;・・》と思ってらっしゃったら、一度それを正反対にしてみるのも面白いかもしれません^^;。

例えばこのように考え方を変えてみるのです^^;。

A. 頭の中でいつも考え事をしている  

→ 普段何も考えない^^;。

例. 考え事をしている 

→ 考えようとしたら《・・おっと危ない^^;。何も考えまい考えまい^^;・・無の境地、無の境地^^;・・》

※ 考えまい考えまいと考えすぎないように注意が必要です^^;。

B. 何事にも思慮深く、複雑に考えてしまう。 

→ 何事にもシンプルにとらえて、割り切る。あれこれと余計な事は考えない。

例. 仕事でミスをしてしまった

《あの人は怒っているのかな・・何と釈明しようかな・・相手がこういってきたら、何と言いかえそうかな・・そしてそのように言ったら、相手はどう思うかな・・》と延々と考えてこんでしまう^^; 

 

→ 《この問題の要点はここだ。そこに齟齬があった。明日謝って丸く治めよう・・》

これでこの問題は明日になれば終わると割り切り、もやもやとしたら大声で歌いまくり、後は何も考えずに寝る^^;。

 

C. 完璧主義者

→ いい加減すぎるほど、何でも大雑把にしてみる^^;。

例. レンタルビデオ店から、CDのアルバムを借りてきた。

ダビングするCD側の紙にアルバムの曲名を、きれいな字で、枠からはみ出さないように、間違えないように、丁寧に、ゆっくりと、完璧に書いて、永久保存版にする^^;。

→ 《曲名さえわかればいいんだ^^;》と、枠から1ミリと言わず3ミリ以上はみ出してもいいので、サラサラサラーッと書く^^;。

このように一度正反対にしてみることです^^;。そして正反対な精神構造の要素を取り入れてゆくのです^^;。

例えばこのように考え方を変えてみるのです^^;。

A. 頭の中でいつも考え事をしている  

→ 普段何も考えない^^;。

例. 考え事をしている 

→ 考えようとしたら《・・おっと危ない^^;。何も考えまい考えまい^^;・・無の境地、無の境地^^;・・》

※ 考えまい考えまいと考えすぎないように注意が必要です^^;。

B. 何事にも思慮深く、複雑に考えてしまう。 

→ 何事にもシンプルにとらえて、割り切る。あれこれと余計な事は考えない。

例. 仕事でミスをしてしまった

《あの人は怒っているのかな・・何と釈明しようかな・・相手がこういってきたら、何と言いかえそうかな・・そしてそのように言ったら、相手はどう思うかな・・》と延々と考えてこんでしまう^^; 

 

→ 《この問題の要点はここだ。そこに齟齬があった。明日謝って丸く治めよう・・》

これでこの問題は明日になれば終わると割り切り、もやもやとしたら大声で歌いまくり、後は何も考えずに寝る^^;。

 

C. 完璧主義者

→ いい加減すぎるほど、何でも大雑把にしてみる^^;。

例. レンタルビデオ店から、CDのアルバムを借りてきた。

ダビングするCD側の紙にアルバムの曲名を、きれいな字で、枠からはみ出さないように、間違えないように、丁寧に、ゆっくりと、完璧に書いて、永久保存版にする^^;。

→ 《曲名さえわかればいいんだ^^;》と、枠から1ミリと言わず3ミリ以上はみ出してもいいので、サラサラサラーッと書く^^;。

このように一度正反対にしてみることです^^;。そして正反対な精神構造の要素を取り入れてゆくのです^^;。

今晩からご飯を食べたら、ニッコリと目が八の字になるように笑って《まいう~^^;》と言ってみてください^^;。

そしてドリフターズでは志村さん、加藤茶さんでうけるのではなくて、高木ブーさんでうけて大笑いしてみてください^^;。

 

※しかしあまりにも高木ブーさんでうけすぎると、家族の人から『あんた最近悩み事でもあるの?』と真顔で聞かれますから注意が必要です^^;。

 

冗談はさておき^^;・・

 

神経質で太れないのは、最も難易度の高いもののひとつだと思います^^;。

神経質だといわれるものの代表格に、潔癖症や几帳面があります^^;。

潔癖症の人に『そこまで神経質にならなくてもいいよ』といったって『不潔は嫌い』だから潔癖症なのです^^;。

 

几帳面な人に『もう少し大雑把でもいいよ』といったって、『アバウトでだらしがない』と、キチンとしていない人を否定している自分がいるから几帳面なのです^^;。

要するに几帳面の人でも潔癖症の人でも『そんな自分が正しい』と思っている以上、絶対に不潔・大雑把にはなれないのです^^;。

 

あれこれと考えてしまう人でも、『よく考えて行動するから、自分はミスもなく失敗がない』とか、『慎重に考えて行動しないから失敗するんだ』という部分がある以上、これを変えるのは至難の業です^^;。いや、変えようとも思わないはずです^^;。それを『神経質だよねー』と言われても、どうしようもないですよね^^;。

 

だからそんな自分を変える必要はないですが、例えば大雑把な人が持ち合わせている、人として大らかな部分であるとか、寛容な心とか、人として見習うべき部分は大いに自分の中に取り入れてみてもいいのではないでしょうか^^;。

 

そんな良いところは真似してみるとかです^^;。だらしがないから、その人の人格を全否定したりせずに、よいところは認めてあげるとかです^^;。

何事にも神経質な人は、案外そんなところから人としての丸みが出てくるような気がします^^;。

結婚してから急に太ったという人は結構いますが、お互いを認め合い、もう自分独りではないんだという愛と安らぎの中で太ってゆく人は多いと思います^^;。

ちょっとくらいだらしなくても『もぉう、しょうがないわねぇ~。だけどそんなところがかわゆいんだからん(ハートマーク^^;)』とかですf^^;。

 

まあ今日は本当に長くなりましたが^^;、神経質な人を太らせるのは至難の業です^^;。

眉間に深さ1.5センチほどのシワがある経理課長とか難しいでしょうね^^;。

神経質な人を太らせること・・・奥があまりにも深すぎます^^;。

神経質の精神を安定させるには『枝豆』が最適

悪玉アミノ酸を除去し、神経を安定させ食物繊維NO.1の食材

 

 

枝豆はお父さんのビールのおつまみで、あまり栄養なんてないのでは?と思っている人がいたら、大間違いです。 

やせすぎ・胃腸が弱く太れないといった虚弱体質の複合的悪循環を、良い循環へ変えてくれます。 

また、神経質が原因で太れないといった方にも最適なのです。

 

  

枝豆くんの良さ(^_^)v

とにかく『野菜嫌いなガリガリ君でも食べやすい』というところが一番の魅力です。

『これはガリガリ君には効果的だ!』と私が思ったものをどんどん紹介してゆきましょう。

 

枝豆の栄養素は、ビタミンA、C、たんぱく質が豊富

アミノ酸三銃士(メチオニン・グルタミン・アルギニン)の凄い働き

 

肝臓内で働くメチオニンは、侵入してきた毒素を見つけると、それをすばやく無毒化し代謝を促してくれる

グルタミンには胃腸の粘膜を保護し、再生を早める働きがある

 

アルギニンは硬くなってしまった血管の壁に直接作用し、血管を拡張させ血流を改善する

枝豆には優れた抗酸化パワーがある

 

イソフラボンとイソフムロンのW効果で、枝豆とビールの組み合わせは女性の強い味方になる枝豆ポリフェノール『イソフラボン』+ビールポリフェノール『イソフムロン』=女性ホルモン作用がある(女性ホルモン作用→女性ホルモンに似た働きの事)

 

その他であまり知られていないのが、 

神経を安定させる作用がある(神経質で太れない人に最適(^^;)

食物繊維が豊富に(NO.1)含まれている(特大うんこをしよう(^^;) 

等があります。 

悪玉アミノ酸を除去し、血管の老化を改善する(若返らせる)作用がある必須アミノ酸のうち、たったひとつだけ問題となるアミノ酸がある→メチオニンそのメチンニンがシステインに変化する際、その中間の物質で発生する『ホモシステイン』 今まではコレステロールが貯まるとよくないと云われていましたが、実際にはこのホモシステインが身体をおかしくする問題な物質であり、このホモシステインを更生させる食物として『葉酸』を多く含むのが『枝豆』なのです。 さらに『納豆』と一緒に摂るとさらに効果がUPします。

(納豆キナーゼが血管内に出来た血栓を溶かす)

枝豆は太りたいガリ男くん・ガリ子さん神経や体を健康にしてくれますので、毎日少しでも食べるようにしましょう。

豆類をたくさん食べて、豆のように丸くなりましょうf(^_^)

 

☆ 神経質で痩せてる人におすすめのページ 短期間で太る方法

 

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