こんにちは^^;。
最近私は大相撲関係の本にはまっちゃってますf^^;。
やはり、『太ること・身体を大きくすることも仕事のひとつ』としている力士の生活は参考になることが多いです^^;。何せ、ほぼ100%身体を大きくしている集団ですからね^^;。
しかし痩せている人が力士と同じようにすれば太るかというと、そんなうまい具合にはゆきません^^;。
ストレッチや酵素摂取と組み合わせながら、運動後の食事するタイミング、昼寝するタイミングなどを取り入れてゆけばいいのです^^;。
ではまず力士の1日を覗いてみましょう^^;。
これらは、大相撲関係の本に書かれていた内容を要約したものです^^;。
力士の生活^^;
朝稽古・・・・・・・・・・・・・朝食抜きの激しい稽古を2時間半〜3時間
風呂・・・・・・・・・・・・・・稽古後に入る
朝・昼兼用の食事・・・・・・・・11時ごろより、ちゃんこ鍋を食べる
昼寝・・・・・・・・・・・・・・13時〜16時くらいまで
夕食・・・・・・・・・・・・・・17時〜18時ごろ。夕食は軽めに食べるらしい。
就寝・・・・・・・・・・・・・・・朝が早い取的たち(付け人)は、21時頃には寝る
相撲部屋が築きあげた太る食事法のポイント
* 1日3食よりも、2食のほうが確実に太る
* 極めて栄養のバランスがよいちゃんこ鍋を食べる(肉・魚・野菜)
* 稽古の後に熟睡することで、成長ホルモンの分泌が促され、身体の発達に効果がある
* 力士の摂取カロリーは、1日約7.000キロカロリー
前回のある健康番組で、『飢餓スイッチ』の原理をうまく利用したのが相撲部屋の食生活とやっていましたが、それはどういうことかというと、
* 空腹を我慢し続けると、食料にありつけないと脳が判断し、生存のためカラダにエネルギーを備蓄するモードに切り替える。
* すると、脂肪細胞が脂肪を溜めようと活発化し、その状態になってから食べたモノの栄養は、なんと脂肪細胞が優先的に溜め込んでしまう。
* 空腹が長引くほど、脂肪を溜める身体になると考えられている。
この原理はどこかで聞いたことのあるような話ですがf^^;、どこかのホームページの『ステップ1食事法』に酷似していますよねf^^;。
私も健康番組はよく参考にさせて頂いてますが、まさかあるあるの企画担当・スタッフの方が、『究極の太る方法』を参考になさってるってことはないですよねf^^;?これまで何度もピーンとくる時があったのですがf^^;・・。
冗談はさておき^^;、まぁ、『3食のほうが私には合います』という方もいらっしゃいますし、これは人それぞれだと思うのですが、歴史ある相撲部屋の太る方法は、一度は一定期間やってみる価値はあると思います^^;。
ただ運動もせずにこれらを真似しても、痩せている人にはあまり効果はないでしょう^^;。
朝から身体を鍛えながら、1日2食・栄養のバランスを考えた食事・そしてお昼寝(成長ホルモンの分泌)、この3つを健康的に太る方法として一度チャレンジしてみてください^^;。
※ これで効果があった方はお便りください^^;。今後の参考にさせて頂きます^^;。
