【最重要】本物の太る方法は太れない原因を解消させること

先日ある読者の方から整体会のお問い合わせに際、貴重なご意見・ご感想を頂きましたのでご紹介させて頂きます^^;。

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痩せすぎで太れないことに関する原因と改善法を健康のプロの方が書いているサイトは、皆無です。
最近はYouTubeなどでも、素人が、無謀な動画をアップしたり、知識のない健康オタクのブログで、サプリやプロテインの販売目的の記事が散見しています。
そのような中で、健康のプロである先生のサイトは非常に貴重であり、また、かすかな希望であり、確かな勇気を与えてくれました。

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S様、貴重なご意見・ご感想を頂きましてありがとうございました^^;。
見る人が見ればわかって頂けるんですねf^^;(笑)

痩せすぎの人が太ることは物凄く難しく、お医者さんでさえサジをなげてしまうものなのに、最近は、

○○を飲めば必ず太る!
○○を飲んで1か月で○キロ太りました!

というものばかりが増えてきてますね。痩せてる人が太るというのは、そんな単純なものではないです。

まあ、やや痩せ型の人であればある程度効果はあるかもしれませんが、ガリガリに痩せてる人は、3〜10年間筋トレしてプロテインとか飲んでもほとんど増えないという方がほとんどです。

その3〜10年、もう苦痛に耐えながら筋トレして、時間の無駄(週2日2時間筋トレしたとして、年間208時間×年数)・お金の無駄(スポーツジム会費・プロテイン代)等、物凄い労力や時間とお金を費やしても報われないということです。

その理由はなぜか?
太れない原因が解消されていないため、太れない・・・ただそれだけなのです。

その太れない原因の最重要な問題が【骨格の歪み】です。
(画像左から施術前→施術後→施術2回目終了後。堤予防医学研究所にて撮影)
施術前3.JPG施術後1.JPG施術後2日目1 (2).JPG
例えば胃下垂や逆流性食道炎のまま、それで○○を飲んで太るということは絶対にないです。
なぜ胃下垂や逆流性食道炎など、胃腸が弱いのかは、横隔膜の下垂や食道裂孔に問題があるからです。

そしてなぜ横隔膜の下垂や食道裂孔に問題が出てくるのかは、頭蓋骨の動き・脳脊髄液の循環に問題があるからです。
また、なぜ頭蓋骨の動きに問題がでてくるのかは、頭蓋骨の変形・頭が硬い・頭蓋骨の内側の膜に問題があるからです。
ここは整体やカイロプラクティックが最重視する上部頸椎を矯正しても、現代人は治らないケースが多いです。

これら根本的原因が解消しない限り、何をやっても太れないです。
また最近では、距骨下関節や立法骨の問題から、骨格矯正してもなかなか治らないということがわかってきました。

(画像左側は、左足だけ調整後、右足は調整前。画像右側は、両足調整後。堤予防医学研究所にて撮影)
KIMG1751.JPGKIMG1753.JPG

※ ここを調整しない限り、下から徐々に悪くなってゆきます。ここを調整することにより、下から上に向かって体はよくなってゆきます。

 

このような骨格の歪みに関する問題は、お医者さんに相談しても全くわからないです。

これらの問題が解消しない限り、(筋トレで1〜3キロは太ることは可能かもしれませんが)痩せた人が体型が完全に変わるほど(10キロ以上)太るということは絶対にありえません。

これは太る方法を35年以上研究した結論です。


よってまずは自分の太れない原因を知ること・・・ここからが本物の太る方法スタートということになります^^;。

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