究極の太る方法(太りたい人の情報室)

当ホームページでは、健康的に体重を増やす食事・運動・ストレッチ法や、太れない原因についての解説等、役立つ情報をご提供しております。

胃腸の調子がよくなった温泉水や源泉賭け流しの湯・自宅でのお風呂の入り方

胃腸の調子がよくなった温泉水 1

 

太るためには胃腸が丈夫であることが大切だと思いますが、今回私が飲んでみて本当に胃腸の調子がよくなり健康になった温泉水(それも、超激安!)をご紹介させて頂きます。

私はお酒をほとんど毎日4合~6合飲むのですが、やはり翌日には胃腸の調子が悪いものです。

 

(6合も飲めば当たり前かとは思いますが・・・)

それが今回ご紹介する温泉水とめぐりあってからというもの、胃が全く痛くなくなったのです。胃腸が弱い痩せすぎの方や胃酸過多の人にはかなりおすすめです。

それは野々湯温泉の温泉水 1箱20リットル 1,000円(送料別途)です。

 

 

この温泉水は、鹿児島県の霧島の山の奥の奥の奥のずっーと奥にある秘湯のものです。

霧島に行った時、道に迷ってしまって山奥をぐるぐる車で走っていたら、ここに行きつきました。

 

なにかおとぎ話のような話ですが、今まで色んなおいしい水を飲みましたが、こんなに体の調子がよくなった水というのはありません。また、本当においしいし安い!東京まで送料込みでも1.600円前後です。

この温泉水はアルカリイオン水で、シリコンとセレニウムが含まれています。温泉水でシリコンとセレニウムが含まれているのは、この野の湯温泉の水だけだそうです。

シリコン

おそらくシリコンを含んだ食物は、若い皮膚を維持するために、役立ちそれは老化につれて変化する転換しさえするかもしれないという考え方も出ています。

また、飲料水におけるシリコン濃度が最も高いイギリスやフィンランドでは、心臓病における死亡が最も少ないと報じられています。その他シリコンは強力な防腐作用・精力増強・歯や骨にかたさと光沢を与え、毛髪や爪には必須のミネラルです。

シリコンは万病に効くとか霊水と呼ばれる水にもほとんど共通して多く含まれています。

 

 

セレニウム

セレニウムが欠乏すると、体内の赤血球の中に含まれているダルタチオン・ペルオキスターゼという生体抵抗力のある重要な酵素をつくることができず、老化・ガン・心臓病などの危険から身を守ることができなくなってゆくのです。

セレニウムは、小麦胚芽・ニシン・牡蛎・ワカサギ・リンゴ・レバー・ナッツ類・海藻食品に多く含まれており、制ガン効果をあげるためには、1日200~300マイクログラムの摂取量があれば、かなり有効だと言われています。

 

ごはんもこの水で炊くと本当においしく炊けます。胃腸が弱い方は、是非おためしあれ!

胃腸の調子がよくなった温泉水 2

今回ご紹介しますのは、鹿児島県姶良郡牧園町の『関平鉱泉』です。

この鉱泉水も、胃腸が弱くて太れない方は、一度試してみる価値があります。

 

以下、パンフレットより

 

天下の名泉 関平鉱泉

関平鉱泉は、天保3年(170年前)、原田丑太郎という武士が霧島山の南麓の渓谷内に発見したという伝説が残っています。

以来、絶えることなく湧き続け、名泉でありながら名水として全国に名が知られるようになりました。

(温泉水100ml中の含有成分)

(Na)ナトリウムイオン 5.97mg

(K)カリウムイオン 1.97mg

(Mg)マグネシウムイオン 1.15mg

(Ca)カルシウムイオン 2.51mg   計11.6mg

 

お客様は効果についてこう思っておられます。(320名アンケート結果)

胃に良い 75.0%

傷に良い 22.2%

便秘 20.6%

あせもや湿疹 8.8%

その他 7.2%

美肌 7.2%

アトピー性皮膚炎 7.2%

 

***

 

私が飲んだ感想としては、やはり胃に良いと感じました。二日酔いの時が一番よくわかるのですが、胃のムカムカ感・吐き気がおさまる感じがします。

味は、野の湯温泉の温泉水とどこが違うのかと聞かれたらこれは全くわかりません^^;。非常に似たような感じだと思います^^;。ただ成分は微妙に違うと思います。

これら温泉水は、ミネラルが豊富に含まれているから身体によいのです。

(通常のミネラルウォーターより多い)ミネラルは体内で生成することが出来ないので、これら温泉水を飲むことにより体の機能を調整します。

 

価格ですが、インターネット上での販売価格にバラつきがあり、販売されている方の邪魔をしてはいけないのであまり大きな声では言えませんが^^;、私が直接買いに行ったら、20リットルのものは野の湯温泉と同じ値段でした^^;。

自分の身体に一番合った名水・名泉を探すのも楽しいと思いますので、一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

おすすめの温泉(お風呂)ライフ(^_^)v

『この石鹸でアトピーが治った!』なんていう広告がたまにありますが、基本的に石鹸とか外から皮膚の汚れを落とすもので治った可能性は低いと私は思います。

あるとすれば、たまたまその石鹸を使用していた時期に、他の複合的な要素も重なって治ったのだろうと思います。その複合的に要素の中で可能性が高いものには、以下のようなものがあります。

 

1.骨格の歪みが改善された

何かの瞬間に、歪んでいた骨格が正常の位置に戻り、血液の流れ・神経伝達・内臓機能・ホルモンのバランス・免疫力が向上したことが、結果的にアトピー改善につながった。

  

2.食物・健康食品の変化

今まで嫌いで食べていなかった物を食べるようにした、加熱殺菌された乳製品を飲まなくなった、別の健康食品を摂るようになったなど、明らかに不足していた栄養素に的が当り(乳製品の場合は合わなかったのをやめたので)、アトピー改善につながった。

3.深刻な精神的悩み・ストレスがふとした瞬間に解放され(忘れてしまっていた)、精神的に萎縮していたものが取れ、血液の流れ・神経伝達・内臓機能・ホルモンのバランス・免疫力が向上したことが、結果的にアトピー改善につながった。

 

4.本当に体質に合った薬と出会い、薬で痒みをおさえている時に自然治癒力が向上するきっかけであり完治した。(薬が治したのではなく、自然治癒力が向上して治った)・・・など、これらがたまたまその石鹸を使用していた時期と重なって治った可能性のほうが高いと思います。

 

それで、上記1・3・4に何らかの関わりをもったのが、『温泉』や家で入る『お風呂』ではないかと見ています。

今回、アトピーを例にとってお話しておりますが、太れない人に多大な影響を与えている骨格の歪み・内臓機能の低下・自然治癒力の低下なども、この温泉やお風呂の効能が助けてくれる可能性は高いと見ています。

温泉の効能としては、群馬大学の白倉教授は著書の中で次のように述べられています。 

  

温熱効果・・・体温の放散を防いで保温効果を発揮する。

静水圧効果・・・温泉に入ると静脈内の血液は心臓のほうへ押し上げられ、心臓への血液の還流が十分に行われると心拍出量が増加する。その結果、酸素や栄養が体内の各組織により多く供給される一方、老廃物や炭酸ガスが排出されやすくなる。また腎臓を通る血流の量が増加するので尿がたくさんでき、老廃物が多く排出される。 

化学作用・・・例えば炭酸泉では、温泉に溶けている炭酸ガスが、皮膚を通して体の中に浸透してゆき、皮下の血管を拡張させる。その結果、血液の循環が促進される。 

 

その他、免疫的効果、内分泌的効果、脳・神経系への効果などもあげられています。 

 

これら以外にも、こりかたまった筋肉の緩和や、マイナスイオン効果もあります。よって私は是非温泉をすすめます。 

 

・・・とはいうものの、ガリ男君とガリ子ちゃんは『温泉なんてガリガリで恥ずかしくていけない』という方が多いので(^^;はいはいわかりましたよf(^_^)

 

自宅で温泉ライフということでお届けします!

1.基本は『ややぬるめのお湯に半身浴・・・32度以上、38度未満』で入ります。しかし筋肉の緩和面(肩・首)から見たら、定期的に肩までつかるのもよいと思います。のんびりゆっくりつかってください。

胃酸過多の人は、40度以上の入浴が交感神経を刺激して消化官機能を抑制し、胃液分泌が抑制されるのでよいとされています。(その場合は短時間入浴にする) 

2.大量のマイナスイオンを発生させるためには、換気扇はつけて、窓を開けて風とおしをよくしたほうがよいでしょう。換気をよくしましょう。 

 3.アトピーでないならば、『入浴剤』を入れましょう。

炭酸水素ナトリウム・炭酸ナトリウムが配合されているものを選びましょう。

保温性にすぐれ(入浴後、なんと約10時間も保温効果があるとのこと)、炭酸ガスは、皮膚を通して皮下組織に浸透してゆき、皮下の血管を拡張させます。その結果、血液の循環が促進され、体はリフレッシュします。また筋肉に蓄積した疲労物質である乳酸も、腎臓へ運搬、排泄されて疲労感をすみやかになくします。 

自宅で温泉気分、今日からはじめてみてください。

毛細血管を広げ、柔軟で丈夫にする方法(炭酸泉がおすすめ)

以前テレビの特集で、『毛細血管』が取り上げられていました。内容をまとめると・・・

毛細血管を元気にして万病を予防

毛細血管の衰えが老化を招く

 

近年、研究が進み「毛細血管」の役割の大きさがわかってきた。ところが、加齢とこの時期の寒さの影響で、本来の機能が果たせない。紹介する方法で毛細血管を元気にして、万病を予防してほしい。

医学会で今、最も注目の血管『毛細血管』

毛細血管の機能低下による疾患

老化、抜け毛・白髪、脳疾患、皮膚疾患、目・耳・鼻の疾患、呼吸器疾患・心臓疾患・内臓疾患・運動器疾患・泌尿器疾患・運動器疾患・水虫

 

毛細血管を丈夫にするには、『背筋を伸ばす』『常に意識して姿勢をよくする』『ビタミンCを毎日続けて摂る』

 

毛細血管を柔軟にするために、食後にすると良いことは?

『食後の休息』『1日3回15分』

 

休止毛細血管を活性させる

筋肉内の毛細血管は、安静時は、運動時の1/20しか働かない

19/20は休止血管。これが老化や疾患の大きな原因となる。

 

休止毛細血管を活性させるために最も良いことは?→よく噛むこと

 

虚弱体質であるガリガリさんは、ここで取りあげられている『姿勢』『食後の休息』『運動』『噛む』は勿論のこと、毛細血管を広げる効能がある炭酸泉(二酸化炭素泉)に入るのがよいのです^^;。

 

炭酸泉

炭酸ガスが溶け込んでいる温泉。炭酸泉に入ると湯の中の炭酸ガスが皮膚から吸収され血管内に達し、血管を広げます。血圧を下げ、毛細血管を拡張させるので心臓に負担をかけずに血行をよくします。

飲めるものは、胃酸が中和され内蔵の働きを活発にする、食欲増進、高血圧、便秘、通風、糖尿病、肝臓病、胆石、慢性消化器病に効果あるとされています。

 

全国の炭酸泉

北海道 然別峡かんの温泉

長野県 稲子湯

神奈川県 湯乃市

滋賀県 びわ湖タワー温泉(堅田温泉)

兵庫県 湯村温泉 佳泉郷井づつや

熊本県 辰頭温泉

大分県 長湯温泉

 

特に大分の長湯温泉は、炭酸泉でも『日本一の炭酸泉』といわれ、地元の人達は病気知らずだそうです。ガリガリさんが温泉にゆくなら、この炭酸泉にゆっくりと入りにゆきましょう(^_^)。

 
温泉は『源泉掛け流しの湯』に入ろう

痩せている人にとって温泉入浴は、『自然治癒力を活性化させ、医療効果が期待出来る』ということで、私は温泉入浴をすすめています。正しい入浴法を行えば、医学的にもその治癒効果が実証されているのです。

またバックナンバーでご紹介しました『きりしまの湯』『関平鉱泉』のように、ミネラルが豊富に含まれている温泉水を飲用することにより、胃腸の調子がよくなった人は多いです。

だから温泉はどんどん活用して欲しいです。

しかし温泉に入るにあたり、どうしても話をしておかなければならない重要な話があります。

皆さんは、こんな話は聞いたことありませんか?

『循環風呂はよくないから入らないほうがよい』

 

私もよく聞いてはいましたが、『温泉教授』と呼ばれている松田教授の本と出会うまでは、その実情を全く知らりませんでした。というより、一般の人は全くわからないと思います。

循環風呂とは、同じ温泉を何度も再利用しているものです。

 

簡単な見分け方として、まず浴槽から湯があふれていないのが特徴です。

その循環風呂だが、ひどいところは本当にひどいらしいです。

 

『同じ温泉を何度も再利用し、時には1か月に1回、ひどいところは年に数回しか、お湯を取り替えずに再利用している』

 

『それどころか、シャンプーをつかった洗い場の湯、時にはおしっこをしている場合もある排水を再利用しているところもある』

『ぬるぬるして美肌効果があると思っていた温泉が、そのぬるぬる感は、実は人の脂かもしれない』

『循環器を止めると、下水のように泡だらけで、ヘドロのような異臭がする』

 

これを聞いたら『ええーっ!』と思われた方は多いと思います。私も正直驚きました。

すべての循環風呂が悪いということではないらしく、毎日きちんと清掃してお湯を取り替えている良心的経営者の方が大半だと思うのですが、それを見分けるのは一般の人には無理のようです。

 

また大腸菌・レジオネラ菌などの殺菌のために『塩素』を混入しているので、『塩素漬けの温泉』に入っていることになるのです。

(これらを教えてくださった松田先生には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。先生が教えてくださらなかったら、温泉好きの私は何も知らずに入っていたと思います。)

 

あまり詳しくここで説明すると松田先生の著作にもふれるので、これくらいの説明にしておきますが、興味がある方は松田先生の本をお読みになるといいでしょう。温泉に関することが、まだまだ奥深く書かれてあります。

 

温泉教授の温泉ゼミナール  光文社新書        松田忠徳

温泉力          集英社インターナショナル    松田忠徳

 

よって松田先生は、『源泉掛け流しの湯』をすすめておられます。

 

最近では旅行情報誌でも源泉掛け流しの湯をよく特集されていますが、温泉に行く前には電話で確認するか、インターネットでよく調べてから『源泉掛け流しの湯』に入られることをおすすめします。

素晴らしい温泉は、何年も患っていた病を完治させることもあるほど、とてつもない力があります。

『本物の温泉』を見つけ、自然治癒力を活性化されることをおすすめいたします。

 
精神的に疲れたら、温泉とサウナで心と身体を癒そう^^;

《精神的に疲れきって、もうクタクタだ・・》


ため息をついて肩を落とし、会社に行くのも本当に嫌で嫌で、このまま引きこもりたい・・(だけど引きこもるにも、金の余裕がないから会社に行くしかない^^;・・)
これじゃあ太るにはよくない状態ですね^^;。まぁ、私もそんな経験があるのでよくわかります^^;。

精神的な疲れにも色んなものがあります。

悩みによって疲れている・・・人間関係(集団生活)・金銭面・仕事や学業(競争社会)・恋の悩み・将来への不安等

多忙なため疲れている・・・残業に次ぐ残業・情報化社会による目の酷使・非常に神経を使う仕事である等

人それぞれ様々な悩みやストレスを抱えているものです。
現代は、サラリーマンで軽うつ状態の人も非常に多く、そんな時はどこかで『ガス抜き』をしておかないと、心の病になってしまいます。
スポーツをして身体を動かすことは、こんな時は大変よいのですが、『スポーツする気力すら起きない』無気力状態になる時もあります。
責任感がある方や、まじめな人・NOと言えない人・几帳面・神経質な人ほど定期的にガス抜きをしておかないと、これは非常によくないです。
今日は私の経験に基づくお話ですが、精神的に疲れきった時は『温泉に行って心と身体を休める』が一番です^^;。

温泉に入るといったって、悩みやストレスの『根本的な解決』には至りませんが、一時的に温泉で休養することで次のような効果が期待出来ます。

温泉による自然治癒力の活性化

1.自律神経内分泌系の平衡失調状態の回復(交感神経の緊張による、筋の緊張・血流障害・排泄/分泌能低下・活性酸素の除去、改善作用)

2.各種疾患・症状に適用する『温泉の効能』による効果


温泉とサウナによる精神状態改善効果

1.重い悩みや過度のストレスにより、心の均衡が悪い状態=自律神経の乱れと連動しており、温泉による自然治癒力の活性化=ストレス軽減作用がある。

2.露天風呂では、大自然に囲まれた中での開放感とマイナスイオンの働きにより、多大なリラクゼーション作用がある。

3.(重い悩みの時は)サウナに入ることにより、重度の悩みを上回る『我慢出来ない暑さを一定時間我慢する』ことにより、サウナ中とサウナ後『瞬間的悩み記憶喪失状態』が出来、これが面白いくらいに効果がある。
(笑っちゃうけどこれが効くのです^^;。やってみればわかります^^;)


そして温泉から出て旅館の部屋に戻り、また深い悩みを思い出した頃、サウナに入り『アフリカのジブチ共和国より暑い状態を一定時間我慢する』を何度か繰り返すと、『継続的悩み記憶喪失状態』となり、帰る頃には《いゃーあ、本当にすっきりした^^;》と、悩み半減・消滅効果がある。

 

《注意》しかし1日最高3回程度にしておかないと(あまり入りすぎると)倒れてしまう危険性があります。水分補給もお忘れなく^^;。

よって精神的に疲れた時は、3日くらい有給でもとって『温泉』にゆっくり浸かり、心と身体をリフレッシュしましょう^^;。悩みやストレスの原因等、根本的な解決にはなりませんが、温泉で心と身体が元気になると、少しずつ前向きな気持ちになってゆきます。これが何より大切なのです^^;。
温泉やサウナでの悩み軽減効果は、私が身をもって体験し効果がありました^^;。(特にサウナは特効の効果がありました^^;)

そして温泉は『源泉掛け流しの湯』に入ることです^^;。恥ずかしがり屋の方は、源泉掛け流しの貸切風呂を探さなければなりませんが^^;、近くにそんな所がない場合は『24時間入浴可能』の大浴場がある所を探しましょう^^;v。


究極の温泉療法の可能性を秘めている【浸頭湯(頭浸浴)】

以前テレビで、大変効能があるといわれる温泉が出てましたが、湯治に来ている人はそこの温泉をタオルに浸し、それを頭に巻いているんですね。 


また別のある温泉では、頭を温泉の蒸気や打たせ湯に当てることにより、様々な病気が治るというものがありましたが、私はこれらを見ながら、究極の温泉療法は【浸頭湯(頭浸浴)】だろうなと直感的に思いました。 

浸頭湯や寝湯で、うつやノイローゼ・不眠症が治った人は必ずいるはずだと思い、ネットで調べましたところ、やっぱりいらっしゃいましたね^^;。 

浸頭湯というか、寝湯が出来るぬるめの温泉で、のぼせない程度に後頭骨を浸し、5分程度の頭浸浴を繰り返すことにより、頭蓋の緊張はある程度とれるんじゃないかと思いますね。 

寝湯じゃなくても、効能のある温泉をタオルに浸し、それを絞らないまま頭部(特に後頭部)を覆うようにすることにより、頭蓋骨矯正の重要ポイントのある筋肉群の緊張が弛緩し、そこに関係している脳を覆っている膜や、それに付着している第一頸椎や仙骨、これらの歪みや緊張がとれて病気が完治した・・・この可能性は十分あると思いますね^^;。 

筋弛緩効果が高い温泉ほど、頭浸浴は効果的です。 頭浸浴は痩せすぎ体質改善にも、かなりの可能性を秘めてると思いますね^^;。


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