生活習慣によるドロドロ血液は大問題
まずはこの画像を見てください。
http://www.futoru.com/byu/jikken.html

これはちょっと生活習慣に問題がある方の、酵素を飲む前と飲んだ後の血液検査の結果ですが、ドロドロの赤血球に囲まれ白血球が身動きもとれない状態です。
赤血球がこの状態だと毛細血管にまで栄養や酸素が届かないため、太れないどころか様々な病気を引き起こしかねません。また白血球が動けない状態ならば、体内に侵入してきたウイルスや細菌とも闘うことができません。
サラサラの血液は赤血球がバラバラに離れていて、まん丸い形をしています。
健康な人の白血球は、赤血球の約3倍の大きさがあり、のびのびと動き回っていますので免疫力が強いのです。

しかし生活習慣(ストレス・運動不足・喫煙・深酒・偏った食生活)により、赤血球の形も悪くドロドロ状態なのに、太りたいと思って運動もせず脂肪の多いものを継続して食べていたとしたら、更に血液をドロドロにしていたことになります。考えてみただけでもゾッとする話です。
このドロドロ血を解消するには、酵素がある食物を多く食べるか(最低でも旬の新鮮な野菜300gと果物200g以上)、酵素の健康食品で補えばよいわけです。
人間の血液が入れかわるのは、一般的に3〜4か月といわれています。
だから最低でも3〜4か月は継続して酵素を摂取し、摂取前と3〜4か月摂取後の体調の変化をみてみるとよいでしょう。しかし出来れば継続して摂取し、血液が常に良い状態であることを保つこと、これが体質改善において一番重要なことであると思います。

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