胃下垂・胃アトニー改善策(痩せ型に圧倒的多い胃下垂)
■■■今回は超重要^^;■■■
色んな医学の本を読んで見ると、胃下垂(胃が骨盤より下にある)・胃アトニー(骨盤より下にあり、さらに胃の筋肉がたるむ)になる人は、

※ 痩せている人に多い
※ 筋力が弱い人に多い
※ 女性に多い
※ 自律神経失調症(頭痛・めまい・肩こり・低血圧)の人が多い

と特徴がはっきりしているようです。また、
※ 痩せていても、筋肉を鍛えているスポーツマンは、胃下垂にはほとんどならない

と、これだけはっきりしているようです。
筋力はどこが低下しているか調べてみると、『胃腸の重みを受ける、下腹(腹直筋の下部)が特に弱い』状態です。

胃の運動機能が低下し、消化不良をおこしている胃下垂・胃アトニーの改善策は、

1. 『まずは全身の筋力をつける』『特に腹直筋下部を鍛える』のが第一。

2. そして筋力を鍛えながら、食物酵素の多い食べ物(キャベツ・大根・山芋・パイナップル・マンゴーなど)を摂取し、消化をサポートする。

3. 最後にストレッチで全身の筋肉・骨格の歪みを改善してゆく(自律失調症の改善)

病院でも特に根本的な解決策が出てこない胃下垂・胃アトニーも、この3つを平行して行えば、改善する確率は一気に上がります。

さて、腹直筋下部の鍛え方ですが、
1. 仰向けに寝転がり、
2. 両脚を伸ばした状態で、両踵を床より20cmくらい上げて我慢しながら、
3. 頭を上げて、おへそあたりを見る(これを30秒×毎日5セット以上)

行うとよいです。

以前にもお話をしたかと思いますが、女性の方が太るのは難しいのは、男性より『運動不足』の傾向がありますので、筋力低下から胃下垂になりやすいのかもしれません。
よってこの機会に、この春から身体を鍛えましょう^^;。

                        TOPへ