| 遺伝をどう乗り越えるか^^; (ご両親が痩せてらっしゃる場合^^;) |
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| 昨日私は夕方から市民プールに行ってきましたが、泳ぐのはよい運動になっていいですね^^;。 そしてプールで中学生・高校生も泳いでいましたが、いつも何kmと泳いでいるせいか、かなり体格はいいですね^^;。 やはりストレッチでもトレーニングでも、やはり続けないと駄目です^^;。 カウンセリングしていても《ストレッチや運動は現在何もしていません》 という方が、結構たくさんいらっしゃるんですよ、これがf^^;。 お仕事が忙しい・家事をやらなければいけないので、なかなか出来ないのもわかりますが、最低1日30分でもやらないよりはやったほうが間違いなくいいです。 特にご両親が痩せてらっしゃる方は、やはり難易度は高く、かなりの努力が必要だと思います。 ご両親共に太った親のお子さんは、やはり太っていますよね^^;。ご近所に必ずひとりくらいいるはずです^^;。また、ご両親共に痩せ型の子供さんはやはり痩せ型です。 遺伝の影響も間違いなくあるでしょうけど、生活習慣の影響も大きいと思います。 しかしご両親共に運動嫌いとか、勉強嫌いというお子さんは、やはり性格が似てきてしまうんでしょうか、やっぱり嫌いって子供が多いですからねー^^;。 親の身長が低くても、子供は背が高い人っていますよね。例えば、 A. 父親は背が低いけど母親はある程度背が高いというお子さんで、母親似からか、背が高いパターン B. 両親共に背が低いが、子供は背がわりと高いパターン このAのほうはわりと多く見受けられ、Bはあまり見かけませんがたまにいます。そんな子供は大抵スポーツを一生懸命やっています。それも学校の代表選手として大会に出るくらいのレベルです。毎日練習に明け暮れていたのだろうと思います。 おそらくスポーツをやらなかったら、低く収まっていた可能性は高いと思います。それも若いうちにやっていたので、身長が伸びたけど、30過ぎてスポーツを始めてもおそらく駄目だったことでしょう。 遺伝の影響があっても『身長』を伸ばすよりは、(太ること・痩せることは)成功する確率は遥かに高いと思いますが、それなりの努力をしないとなかなかよい結果が得られないと思います。 格闘技では、身体の小さな者が大きな者を倒すことができることを『小よく大を制す』と言いますが、小さい人が大きな人と同じトレーニング量をしていても倒すことは難しいと思います。身体の大きな者に負けない何倍もの練習量があってはじめて倒せるのではないでしょうか。 それと同様、ご両親が若い頃と同程度のトレーニングでは、ご両親と似たままの体型で終わってしまうかもしれません^^;。 ご両親の身体が硬かった場合は、子供は身体をストレッチで柔らかくご両親が病弱だった場合は、子供は身体を鍛えるご両親が生もの・発酵食品を嫌いならば、子供は生もの・発酵食品を食べるご両親が歯が抜けたままとか、噛み合せが悪い場合、子供はきちんと治す など、一度ご両親の若い頃と比較してみるとよいかもしれません^^;。 (ご両親の今と比較しても駄目です^^;。若い頃とですよ^^;) これからまだまだ暑い日が続きますが、お身体に気をつけてがんばってみてください^^;。 TOPへ |