ガリガリさんを強力にサポートする食材6 『大根』
《消化をよくする酵素を豊富に含んだ代表選手^^;v》

古代中国では『食治』という考え方があり、『食して治す』・・・つまり食べ物を使った治療法を指しています。
現代では『医食同源・・・病気を治療するのも日常の食事をするのも、ともに生命を養い健康を保つために欠くことができないもので、源は同じだという考え』とかよく聞きますが、痩せている人にって食治になるようなもの、病気を予防するもの、太る努力をする際に適した食材を、これからもどんどんご紹介してゆきたいと思います^^;。

今回はその第6回となります『大根』です^^;。

なぜ今日は大根かといいますと、昨日たまたま大根脚の女性を見かけたからです(笑)
《・・・おいおい、太いのによくそんなミニがはけるよなf^^;・・・》というほどの立派なおみあしでしたf^^;。
よって、大根の3倍くらい太かったです(笑)。
でもデブとムチムチのギリギリのライン・・・『デブにリーチがかかっているが、紙一重でデブではない』
だけど『見方によってはデブかな・・』という感じでしたf^^;。
痩せ型の男性は、そんな結構ぽっちゃり系の人が好きな方もいますからね^^;。
私もそうですがf^^;

はい、冗談はこれくらいにして、ここからまじめにやりますf^^;。


昔から日本の食卓や弁当のおにぎりにはたくあんが添えられていますが、これは非常に理にかなっているんですね。
この大根には、リグニン(食物繊維)が胃の機能を回復させ、デンプンを分解する酵素のジアスターゼ、蛋白質を分解する酵素のセテラーゼが豊富に含まれていますので、消化吸収をよくする働きがあります。

また、辛味を感じる成分・イソチオシアネートが、食欲を増進させるのに大変よいとされています。
だから食欲不振・胃がもたれる(もたれやすい)・二日酔いの時には最適です^^;。

但し、熱を加えると酵素は破壊されてしまいますので、健胃効果を考えるならば、必ず『生』で食べることです。
ただ大根は体を冷やす作用がありますので、体の冷えやすい人の食べすぎには注意したほうがいいでしょう。


大根の栄養成分ですが、

大根の白い部分(根)・・・・ビタミンB1・B2・C、食物繊維、カリウム、亜鉛

大根の葉・・・・・ビタミンB1・B2・C、β-カロチン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、食物繊維

・・・などが含まれています。

だから野菜ジュースを作る場合、大根の葉っぱのほうも栄養満点ですので、これを捨てるともったいないです^^;。

お魚料理に限らず、お肉を食べるときも大根おろしで食べると胃がもたれにくくなるでしょう^^;。
食事のとき酵素摂取を心がけると、消化をよくするばかりでなく『体内酵素の浪費』を抑えますので、自然治癒力の働きが活発になります^^;。

虚弱体質の方や痩せ型の人にとって、強力な助っ人・・・それが大根です^^;v

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