ガリガリさんを強力にサポートする食材7 『キャベツ』
《痩せ型の人にとって、『神様・仏様・キャベツ様f^^;・・』というくらい胃腸によい野菜です^^;》

キャベツの郷里はヨーロッパ地中海域で、なんと2500年前から栽培されていたそうです。
よって世界最古の野菜のひとつとされています。
日本には18世紀ごろ、オランダ人によって長崎に伝えられました。

そんなキャベツといえば、とんかつ屋ですf^^;。
とんかつのある有名店で、酸化していない新鮮なラードで揚げるとんかつを食べましたが、これが絶品でした^^;。
そしてその横に添えられているキャベツを食べることにより、胃もたれがしないんですね^^;。


それはキャベツの酵素、ジアスターゼ(大根よりも多い)・ペプシン・トリプシン・バーオキシターゼの働きと、ビタミンUとKが含まれているからです^^;。
ビタミンUは、胃や十二指腸の潰瘍を治すビタミンとして知られ、また胃壁や腸壁のただれも修復する作用があります。

よって胃腸が弱い痩せ型の人にとっては、『神様・仏様・キャベツ様f^^;』と
いうくらい、胃を修復・保護してくれる有り難い野菜なのです^^;。
ただこれらの酵素やビタミンUも熱に弱いんですね。だからキャベツの千切りなど『生』で食べないと駄目です^^;。

美食家は『キャベツは甘みが最も強い、外側から8枚目までを食べるに限る』とかいいますが、実際に外側の葉のほうがビタミンが多く含まれています。
キャベツには『ビタミンC』が特に多く含まれていますので、これを毎日1枚食べれば、1日に必要なビタミンCの70〜80%は摂取できます^^;。

これまで胃薬ばかり飲んできた方は、毎日キャベツを食べれば胃薬がいらなくなるくらい胃腸の調子を整えてくれます^^;。

だからこれから、『神様・仏様・キャベツ様f^^;・・』といいながら毎日食べてみてください^^;。

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