やせすぎの人のための - 究極の太る方法(太りたい人の情報室)

当ホームページでは、健康的に体重を増やす食事・運動・ストレッチ法や、太れない原因についての解説等、役立つ情報をご提供しております。

胃下垂・胃アトニー改善策(痩せ型に圧倒的多い胃下垂)

やせ型に多い胃下垂・胃アトニー

様々な医学の本を読んで見ると、胃下垂(胃が骨盤より下にある)・胃アトニー(骨盤より下にあり、さらに胃の筋肉がたるむ)になる人は、

 

※ やせ型に多い

※ 筋力が弱い人に多い

※ 女性に多い

※ 自律神経失調症(頭痛・めまい・肩こり・低血圧)の人が多い

 

と特徴がはっきりしているようです。また、

※ やせていても、筋肉を鍛えているスポーツマンは、胃下垂にはほとんどならない

 

と、これだけはっきりしているようです。

 

筋力はどこが低下しているか調べてみると、『胃腸の重みを受ける、下腹(腹直筋の下部)が特に弱い』状態です。

 

胃の運動機能が低下し、消化不良をおこしている胃下垂・胃アトニーの改善策は、

1. 『まずは全身の筋力をつける』『特に腹直筋下部を鍛える』のが第一。

 

2. そして筋力を鍛えながら、食物酵素の多い食べ物(キャベツ・大根・山芋・パイナップル・マンゴーなど)を摂取し、消化をサポートする。

 

3. 最後にストレッチで全身の筋肉・骨格の歪みを改善してゆく(自律失調症の改善)

 

病院でも特に根本的な解決策が出てこない胃下垂・胃アトニーも、この3つを平行して行えば、改善する確率は一気に上がります。

 

さて、腹直筋下部の鍛え方ですが、

 

 

1. 仰向けに寝転がり、

2. 両脚を伸ばした状態で、両踵を床より20cmくらい上げて我慢しながら、

3. 頭を上げて、おへそあたりを見る(これを30秒×毎日5セット以上)

 

行うとよいです。

 

以前にもお話をしたかと思いますが、女性の方が太るのは難しいのは、男性より『運動不足』の傾向がありますので、筋力低下から胃下垂になりやすいのかもしれません。

 

【2017年堤富次郎による追記】

 

逆流性食道炎・胃下垂の原因に手当てする

 

ストレスを受けやすい→食道裂孔が緊張して硬化→横隔膜下垂→胃を圧迫→逆流性食道炎・胃もたれ・胃下垂・よく下痢をする・頻尿

これらの根本原因は頭蓋骨の第1次呼吸の問題にあるのですが、各部を軽く5~6回叩いてあげるだけでも効果があります。

胃下垂等、胃腸の調子が悪いことにつきまして

今日は質問の中でも一番多い『胃腸の調子が悪い』『胃下垂』なので食事法や体質改善はどうすればよいのでしょうか?というご質問が多いので、胃腸の調子をよくする方法について解説したいと思います。

 

明らかに病気である場合は、必ず通院し医師の指示に従ってください。

医師の出す薬・食事療法を厳守してください。 

胃腸病の状態を3つに大別するならば、

 

1. 多量の酒・タバコや極度の精神的ストレスなどで、一時的に胃かいようや急性胃炎・腸炎になっている場合

2. 慢性的に極度に胃腸の調子が悪い(ピロリ菌感染等)

3. なんとなく胃腸の調子が慢性的に悪い

 

まず1と2については、通院し療養する必要があります。問題は3です。大体の方がこの3になるかと思います。

 

3は酵素摂取・発酵食品を多く食べる和食・1日2食の食事法などを行う前に、インターネットで『骨格の歪みが及ぼす影響の情報収集』をされた後、骨格矯正をされたほうがよいと思います。

胃腸の調子がなんとなく慢性的に悪い方は、全体的な骨格の歪みが見られます。

また人体で一番重い頭でバランスをとろうとして、上部頸椎にも歪みがあることがほとんどです。

 

これらを矯正してやると、『今まで何年も患っていた慢性病が本当に治りました!驚きました!』と感激されることが多いです。

いつも下痢をしてしまう方も同じです。だから、まずは骨格矯正されることをおすすめします。

 

検索エンジンで『骨格矯正』と入力後、検索して複数の整体院・カイロプラクティック院の『骨格の歪みが及ぼす影響』について一度よく読まれたほうがよいと思います。骨格の歪みが及ぼす影響は多大だからです。

またご自宅の近所に整体・カイロが無い場合は、骨格の歪みが及ぼす影響をよく情報収集した後、自分で行う自力整体などもよいと思います。

しかしやはり一度専門家にみてもらったほうがよいでしょう。

 

様々な不定愁訴を改善させるには、自力(ストレッチ・食事療法)+他力(専門家による骨格矯正)とを融合させることが一番の近道であると考えます。

胃下垂の方から頂いた3人の方の体験談

26歳女性の方・題名『ずっとガリガリ』

はな 愛知 女 26歳

 

初めまして。はなです。私もガリガリで悩んでいます。生まれた時は、普通の赤ちゃんだったのですが、保育園頃から周りの子より細かったです。給食も苦手で、皆が掃除をしているのに、後ろにさげられた机に一人残って食べていました。

ていうか、食べれなかったので、ただ先生のお許しがでるのを待っていただけでしたが(笑)時には先生は職員室にいて、生徒も皆帰ってしまい、一人食べれない器を抱えて、どうしたらいいかわからず、結局給食室のおばさんに、直接、器を持っていきました。今、思うとひどいですよね。。

 

小学校2年生の健康診断時には、はずかしながら栄養失調と、書かれてしまいました。昔から、食べることがあまり好きじゃありません。

というのも、小学生の頃、食べた後に、気持ち悪くなったことがあり、それ以来、不安や心配事など気持ちが不安定で神経質になっている時など、食べるのが怖くなったり、食べれなくなってしまいます。

家ではリラックスして気持ち悪くなっても、安心なので比較的食べれますが、外食となると緊張してしまい、ましてや友達とかと(家族とでもダメ)一緒に食べるとなると、食べれません。

 

その時の、気持ちの状況にもよりますが、少し食べれるときもあります。こんな感じなので、友達と一緒に食事するのを避けています。新しい友達ができても、食事に誘われたら‥と思うと、今一歩仲良くなれなかったり。環境が変わっても、食べれなくなります。

なので、旅行なんて行けません。一人で旅行なら自分のペースでいけるので、まだ、ましですが、乗り物に乗りながら食べるってこともできません。乗り物酔いもしやすいのです。と、様々なことから、逃げている状態です。とても、辛いです。身長167で、体重41,2です。一番痩せてた時は38キロでした。

 

常に、40キロ切らないように、心かけていましたが、精神的に凹んでいたり、外食しなければならない状態が続くと、減ってしまいます。外食した夜はなるべく家に帰ってから、何か食べるようにしています。家に帰ると不思議と食べれます。なるべく家で食事するよう心がけています。なので、血液検査の結果も異常なく、健康です。胃はかなりの胃下垂のようです。

 

父が背が高く痩せているので、遺伝したと思います。ただの胃下垂ならいいのですが、私の場合精神的な面もあるので、胸を張って、健康です!とは言えません。身体も疲れやすく、買い物や人ごみに行っても、すぐ疲れてしまいます。

 

皆さんの言っている通り、太っている人にはデブと言わないのに、痩せてる人にはガリガリとか、細いね~って、平気で言うのです。もう、本当むかつきます。

「細いね~ご飯食べてる?」とか「ご飯たべなきゃだめだよ」って命令口調で言ってきたり、だから、人と一緒に食事をすると、食べる量を見られてるようで、余計に食べれなくなって、すると拍車をかけるように「全然食べてないじゃん、だから痩せてるんだよ、食べなきゃ太れないよ、いっぱい食べなきゃだめ」と言われ、余計に凹み食べれなくなります。

 

自分でもいっぱい食べなきゃ太れないことは分かっています。

でも、食べれないのです。食べなきゃと思うともっと食べれなくなります。

いつから、こんな歪んだ心になってしまったのでしょうか。

食べれば太る、食べなければ太らない。そんな単純なことなのに。

 

先日こんなこともありました。とあるお店でおばさま二人組がいて、私を見て「ほそ~い」とびっくりするような、呆れるような言い方で話しているのを聞こえてきました。通りすがりの人にもコソコソ、「細い」と聞こえてくることも何度もありました。私は本当に腹がたち、悔しく悲しい思いでいっぱいになります。

 

一度言ってみたい、「デブにデブって言わないくせに、ガリにはガリっていうんですか、細いの気にしてるんです。だからとても、傷つくんです。人の体型どうこう言う前に、自分はどうなんですか。私がガリガリなら、私から見たらあなたはデブですよ。デブ!(笑)」と言ってやりたいです。

相手が本当に太っている人なら有効ですが、ちょっと位ポッチャリした人は理想ですから(笑)

言えませんが。でも、本当それくらい、腹がたちます。

 

友達や初対面の人に細いと言われた時は、「細いのいやなんです、悩みなんです。昔から太れなくて‥」というと必ず「うらやましい~、一度そんなこと言ってみたい」とか「いやみ~」とか言われます。本当嫌です。

 

もっと、楽に何も気にせず、生きていけたら、どんなに楽しいことか。。食べることは、生きていく上で、必要なこと。

その必要なことに、こんなにも苦労して、悩むということは、本当疲れます。

 

どこでも食べられる体になれば、旅行だって、友達だってできるし(友達はいるけど、食べれないことを隠してます、もちろん旅行も断っています、疲れる)、食べるという、基本的なことが普通にできたら、生きやすいのに。

太りたいがために、食べるということに、神経質になりすぎているんでしょうか。もう小学生の頃からそうですから、脳がそうなっちゃってるんでしょうね。食べれるかな、食べなきゃっていう、考えが癖になっちゃってます。

ごめんなさい、長々となってしまって。小学生の頃からの悩みを始めて書いたので、思わず、興奮して、ザーっと書いてしまいました。読みづらい点もあったと思いますが、お許し下さい。まだ、想いを書ききれてない状態ですが、また、機会があったら、書かせてください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

P.S 山芋食べてみます♪

【話・解説/堤 富次郎】

 

はなさんお便りありがとうございました。今回の私のコメントは同じような境遇の人からすれば、非常に興味深い内容になるかと思います。何故なら・・・私も人前で緊張して食べられなかった時期があるからです。

 

この内容だけでも本10冊は書けると思います(笑)。今はなんともないです。自分で治しました(笑)

 

この内容をお話し始めると物凄く長いと思います。だから今回は短くも、重要なポイントの部分だけお話をしてみたいと思います。どっかの心理学者が暗示をかけて治す方法とはまたちょっと違ったお話をしてみましょう(笑)

 

痩せてらっしゃる方で、『人前で緊張すると食べられなくなる』という方は、わりと多いのではないかと思います。これは最初に心と身体の連動性を考える必要があります。

 

まずひとつは、やはり体力が弱っていることが考えられます。

体調が悪い時(特に胃が弱っている時)というのは、ストレスになることを極端に嫌がるはずです。

普通の方にわかりやすく説明するならば、究極の二日酔いの時、ストレスになることを絶対にしたくないはずです。

それが、『人と話すこと・集団行動にストレスを感じてしまう人』にしてみれば、人と食事することは『極度のストレスになってしまっている』ということです。だから食べられなくなるのです。

体力が弱っていて、人間関係に疲れている人というのは、

『枝葉のちっちゃいことを必要以上にあれこれと気にしてしまう』

『雑念が多くなる』

という傾向があります。

だからまずは体力をつけてゆくということです。体力をつけてゆくには、やはり骨格の歪み・大腰筋の筋力低下・歯を治し、血液循環の改善・神経伝達の改善=内臓機能低下の改善、咀嚼力低下による胃への負担の改善・酵素不足の改善(酵素による活性酸素の除去)などの努力をしてみることです。

 

そして体力がついてきて元気になると、黒雲が晴れたかのように世の中が違って見えてくるのです。

背中に悪霊が乗っているのがとれたような感覚です(笑)

枝葉のつまらないことをあまり考えなくなってくるのです。だから最初に体力をつけることを考えたほうがよいと思います。

 

そこから『ボタンの掛け違い』が治ってゆくのです。シャツのボタンを上からつけてゆく時、一番上のボタンがズレてしまった場合に、下は全部ズレてしまいます。

 

だから一度ボタンを全部外して、また一番最初からつけなおすには『まずは体力をつける』ことです。

 

幼少期の苦い経験(いじめ等)などからくる対人恐怖症で、精神的なところから考えすぎて、体力が弱ってくるパターンと、体力が弱って精神的におかしくなってしまうパターンとありますが、この二つは連動しているのです。

 

ちょうどボタンのオスとメスみたいなもので、一番上のボタンを2番目の穴に入れちゃっているようなものだから、下が全部掛け違えて悪循環になっているのです(笑)

 

それとまた別の話をしますが、ひとつは何でもよいから自信をつけてゆくことが大切だと思います。

 

自信をつけるには、なんでもよいから集中して努力してみるのです。暇な時間がないくらい、忙しくてたまらないくらい集中してのめり込むものを行ってみるのです。もし映画がお好きならば、英語を集中して勉強してみるとかです(笑)

 

食事恐怖症を治そう治そうと、そこにばかりに気をとらわれていると駄目なのです。食事恐怖症を一度ほったらかしにしておくのです。ほったらかしにしておいたほうがよい悩みというのはあるのです。

食事恐怖症等は、まさにそれにあたるのではないかと思います。

 

例えば勉強のできない子供に、『勉強しなさい、勉強しなさい』といっても一向に成績が上がらない子供に勉強しなさいといったって、ますます勉強嫌いになるのに似ています(笑)

 

勉強嫌いの子供には、一度自分の好きなことを思いっきりさせてあげて、自分の好きな分野を伸びるようにしてあげればいいのです。するとそこから『努力すると自分は出来る人間なんだ』という自信が生まれ、『勉強すれば自分は出来る人間なんだ』にもつながってゆくのです。

だから一度ほったらかしにしておいて、別のことに集中するようにしてみるのです。

 

それと日本人の複雑な集団心理に拒絶反応をおこしていることもあります。そんな時は外国人と接してみると、思いもよらない良い結果が出ることがあります。日本人から細い細いと言われれば傷つくけど、外国語で細い細いと言われても言葉の意味がわからないことと、言葉の意味がわかったにせよ、案外傷つかなかったりするものです(笑)

 

ここから人間嫌いが治ったって人も結構いるのです。まあこれは参考までに付け加えておきます。

今回は本当に超長くなってしまいましたが、太れない原因は、肉体面・精神面・遺伝とか、もうエナメル線が1000本ごちゃごちゃにもつれているものを解いてゆくような作業だから本当に大変なのですが、まあ良くなるように、楽しく考えてゆきましょう^^;。

20代女性の方・題名『はなさんに同感します!』

 

私もはなさんと同じくらいです。20代の女性・身長166cm43㎏です。メールマガジンかなり同感です!

昔から食べる事が好きでなく、夏は特に夏バテをしてしまい、さらに夏ヤセ...なんて毎年です。。

 

なんでそんなに食べれるの!!と友達を見てるといつも思います。私も外食が苦手です。

というか嫌いです。もちろん食べれないからです。精神的にも過敏だと思います。

 

もちろん、すごい胃下垂で、レントゲンで骨盤の中に胃があると言われました。ほんとに食べれなくて拒食症かもと思ってかなり悩みました。でもつきあい上、外食に行かないわけにはいかなかったりしますよね。

 

かなり動揺します。飲みなどはあまり食べてなくてもゴマかせるからいいのですが「ごはんを食べにいく」となると厄介なんですよね。

そういう時は私はなるべく「食べ放題」でビュッフェ形式のところに行くようにしています。

自ら幹事を買って出、自分の食べられそうな(フルーツ系が多い、油っこくなさそうな)バイキングを探しています。

バイキングだときっちり1人前と、ノルマがないので、少しずつ食べられそうなものを取ってくるのです。

 

で、最後にフルーツをドカ食い(笑) あまり偏ってもいけないんですが。。

食べないよりマシかと、食べれるものはドカ食いです。

ちょっとずついろんな種類の料理だと以外と食べれるものなんですよ!

みんなも自分でいっぱいいっぱいで人の事なんてそんなに見てないです。

今は酵素を飲み始めて4ヶ月ほど経ちますが、まだ効果のほどはよくわかりません。でも新陳代謝がよくなったのは確実にわかります。先月、天木実を買って飲んでみています。これはいいです!

 

毎年夏バテでヘロヘロだった私が今年は元気なんですよ、本当に!去年はムリヤリ食べていたのですが、飲み始めたら食欲出ましたよ!(堤さん、宣伝料いただけますか?(笑))こうやって少しずつ体質が変わっていって、半年後、1年後には・・・という目標でがんばっています。一緒にがんばりましょう!ガリガリと笑ったやつらを見返してやる!!という意気込みで!(笑)(長々すいません。。) 

 

【話・解説/堤 富次郎】

Y.Yさん、ご応募ありがとうございました。

いゃあ、しかし今日このごろ本当に暑いですよね^^;。あまりにも暑いので、今日私はクーラーから出られません^^;。また夕方からはビールもかかせません^^;。こんなに暑くでバテそうな時は、やはり鰻がいいですよね^^;。私は昨日食べましたが、やっぱり元気が出ましたよ^^;。鰻と鰻の肝を食べて、なんとか夏を乗り切りましょう^^;。

ところでY.Yさん、宣伝ありがとうございます^^;。天木実はいいでしょう^^;。普通の人がこれを飲むと目をギラギラさせはじめるので^^;、ちょっと虚弱体質の人が飲むとちょうどいいのです^^;。まだ飲んだことがない方は、一度お試しになってみてください^^;。いいですよ^^;。

東京都28歳女性の方・題名『ご報告』

 

堤様

大変ご無沙汰しております。

現在のご報告から申し上げますが、驚かないでくださいね。

なんと、今の体重は裸で体重計に乗った状態で『50kg』です(笑)

生まれて初めて、『今まで来ていたジーンズがきつい』という感覚を味わいました(^-^)

この10年ちかく、45~46kgをどんなに食べても食べても増やすことが出来なかったのに・・・。

主人にも『ほんとに太ったな~(笑)』といわれるほどです(^0^;

 

オリエントエンザイムも以前のように、神経質に一日3回は飲んでいなくて(^-^;、飲むのを忘れてしまうほどです。

そのくらい、精神的にも体型のことを以前ほど、神経質に気にしなくなってきたのは、やはり体重が増えてきたからです。

オリエントを飲み始めた頃は、とにかく太りたくて太りたくて(夏だったというのもあって余計に・・・)

オリエントと、個人的にずっと続けていた青汁をいつも携帯して、食後にすぐ飲めるようにしたり、とにかく食事にも気を使って堤様に教えていただいたことを、なるべく取り入れるように気をつけてはいました。

しかし『太ること』にかなり執着していたことも確かです。。

でも色々自分なりに調べたり、試したりしましたが、一番大きかったことは、ハードにこなしていた仕事を辞めて、病気になったことを理由に、今までしたことのなかった『のんびりした生活』が続いたことが、もっとも大きかったように感じます。

そして、そこにはやはり『食事』というものは重大要素には欠かせません。

今まで10年近く、本当にハードな仕事をこなしていました。

休みも月に2回くらいで、食事も取れなかったり、精神的にもクタクタでした。。

一日動き回っていましたし、休む時間がなくて、時間に追われた生活が続いていたことが、太れない体質にしてしまっていたのかなーと、今では思います。

 

そんな生活が続き、気づいた時には自然と神経質な性格になっていたようですね。

いろんな事を几帳面に、正確に、仕事も、家のことも、全てを完璧にしなければ気がすまない・・・という風に。

自分では気づいていませんでしたが、周りから『頑張りすぎ』とか『そんなに完璧にしなくてもいいんだよ』という声を掛けられることが、自然と増えていました。

 

今まで、『そんなに食べるのに何で太らないの???』と3日に1回は誰かに言われていましたが、オリエントエンザイムを始めて、『食べたものをきちんと体に吸収させてくれる』ように感じました。

ただし、堤様もおっしゃるように、オリエントを飲んだから太ったわけではないのです。

なんでもそうですが、これだけでどうにかなるものではないと確信します。

私の場合、今までとれなかった『のんびりできる時間』が1日の中に何時間かでも取れるようになったこと、食事には気をつけていたこと、太りたい一心で頑張っていたころは、オリエントエンザイムを毎日欠かさずきちんと摂取していたこと・・・、自分で出来る範囲のことはやったのだ。ということが結果につながったのだと思っています。

私も典型的な完璧主義者なので、『だから太れないんだ』とか何とか、嫌味もずいぶん言われました。

すべての人がそうだとはいえませんが、やはり傾向としては神経質な方で太っている方は少ないのではないでしょうか。

かといって、性格を変えるということは、太ること以上に大変なことです。

気になるものはなってしまうし、気にするなといわれても、無理なのです。

でも、性格が変わらなくても、太れるということを私は自分の結果から学びました。

究極の胃下垂で胃が骨盤の真ん中まで落っこちている』という診断をされたこともあります。

『だから太れないんだ』と思っていました。でも10年以上、食べても食べても変わらなかった45kgの体重が、今実際に50kgになったのですから、お医者さまの言うことも、あまり神経質に聞きすぎないほうが良いのでは・・・と思います。

 

でも、私の場合、20代後半にして体重がメキメキ増えたので、正直なところ、お腹や太ももを中心に肉がついてしまったというのはありますね。

肝心の『バスト』にはなかなかお肉はついてくれないものなのです。。(笑)

それでも、ガリ子だった頃に比べると、ほん・・・の気持ち、大きくなったような・・・感じがします。ほとんど自己満足ですが・・・。(^-^;

 

私は、本当に人の何倍ものことを試してきました。

やせていても胸が大きくなるとか、簡単に太れるとかそんな魔法みたいな広告を見るたびに、高いお金を支払っても出ない結果に自己嫌悪に陥る毎日でした。

結論、なんでも簡単に・・・すぐに・・・とはいかないと思います。

でも地道にのんびり構えていれば太ることは可能です。

しつこいようですが、『地道にのんびり』です。

でも、太れたんだ!というのは、本当に大きな自信になりました。

今までは、これ以上体重を減らさないように・・・とそればかり気にしていましたが、(体調を崩しそうで・・)今ではチョット位体重がへっても、いままでの体重までに5kgもあるじゃん!と思えば、大して気になりません。

人間の感覚って不思議ですね。

これからもこちのホームページにはお世話になるつもりですので、堤さまもお忙しいようですが、お体に気をつけて頑張ってください。

文章力に欠けるので、長々となってしまい申し訳ありませんでした。

またご連絡いたします。

年の瀬も近くなってきました。

風邪など引かれぬようご自愛ください。

【話・解説/堤 富次郎】

 

お便り頂きましてありがとうございました。よかったですね(^_-)-☆。

これからもがんばってくださいね(^^)/   

やせすぎ解消というのは難しく、複雑にもつれてしまった糸をほどく様に『幾十にも重なった悪循環をひとつひとつ見抜いて根絶してゆく』のです。

そこには精神面も深く絡みあっています。

私のメルマガはバカなことばかり書いているように見えるかもしれませんが^^;、

それは『痩せすぎの悩み・心の傷を軽減させる』『明るく前向きな気持ちになれる』ように、ユーモア溢れる内容にさせて頂いているのです^^;。

また私が恥ずかしい思いをしたこと、悔しかったこと、ズル休みばかりしていたことなどを赤裸々に書いていますが^^;、これはこれで『自分ひとりじゃなかったんだ!』とかなり多くの方が癒されたみたいなので、本当によかったです^^;。

 

お知らせ

当ホームページより本を出版しました!現在Amazonにて発売中です!

 

やせすぎは必ず解消できる! 究極の太る方法 - 太れない原因を知ることで、なぜガリガリに痩せているのかがわかる (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社)
堤 富次郎
デザインエッグ社
2018-07-09
 

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