やせすぎの人のための - 究極の太る方法(太りたい人の情報室)

当ホームページでは、健康的に体重を増やす食事・運動・ストレッチ法や、太れない原因についての解説等、役立つ情報をご提供しております。

痩せてることでの悩みと解決策

痩せてることでの悩みと解決策・幼少期・思春期・学校偏

思春期の深い悩みについて

私は思春期の悩みの約半分が、ガリガリとの戦いでした。その時の対策は・・・

☆ 学生ズボンの下に、もう一枚ズボンを着用《ホームページでお馴染みの(^^;》

 

これは6月くらいまではいいのですが、7月になるとかなり苦しくなってきます。

下も長ズボンだとあまりにも暑くてたまらないので、一度半ズボンを着用したのです。しかし半ズボンだとふとももまでは届かず、どうしてもふとももあたりが細く見えてしまうのです。よって、ジーパンをはさみでヒザのところまで切って着用しました。

 

しかしそれでも8月を乗り越えるのは大変でした。お尻のところが汗まみれでした。一度失敗して下に着用しているジーパンがウエストのところからはみでているのを友達に見つかってしまい、真夏なのにどうして?と友達はびっくりしていました。

 

☆ 体育の時間と運動会《田舎の体育は、真冬でも半ズボンで・・・》

 

もうこれは逃げようがありませんでした。これが一番まいりました・・・。

女子に痩せている姿を見られるのが、どんなに嫌だったことか・・・。

 

☆ 水泳の時間(見学)

 

先生、私はちくのう症がひどく、病院から水泳はやめたほうがよいといわれました。またアトピーもひどいので、泳いだら駄目みたいです・・・

 

☆ 修学旅行(お風呂)

 

ビジネスホテルに宿泊して、部屋に風呂がついていてくれ~と心から祈るが、神様は私に究極の試練を与えられました。純和風旅館で、2クラス合同入浴・・。

 

まあ、そのほかにも掘り下げれば出るわ出るわの笑い話です。思春期の悩みを大人は絶対に理解してくれないし、親友でも理解してくれない。

 

微妙繊細なこの感情を、誰も理解してくれない。とにかく逃げたい・・・と思う日々が続いたのです。しかしどうしても逃げられない・・・。

 

これらの恥ずかしい思春期をなんとか必死で乗り越えてきた私から、今、思春期の真っ只中にいるあなたにアドバイス。

 

ガリガリだということをあなたは物凄く気にしているが、人はそこまで気にしていません。

 

うわぁーっ、痩せている!と口では色々言ってはいても、相手がそう思っている時間は、たった数秒。

 

どうしても人から言われて、苦しくて苦しくて仕方ない時は、先生にこの私の文章を印刷して、私もこの人と同じでくるしくて仕方ないんですと相談してください。先生が嫌なら、友達でもいいです。

 

きっと同じことを言いますよ。心配しなくても、そこまで人は気にしてないものですよ。誰にも相談する人がいなかったら、私のところにメールしてください。なぐさめて勇気をつけてあげますよ。人はそこまで気にはしていないものです。

 

私が学生だった頃は、よく通販でプロテインを買って飲んだものです。その当時のプロテインというのは、もう本当にまずくてまずくて、バリュウムよりまずかったです。青汁よりまずい。

 

それでも必死で飲みました。腕立てふせもよくしました。結局、全く効果なし。考えてみれば、もう20年以上も前の青春の1ページでしたよ・・・。だからガリガリの悩みは、よくわかるのです。このマガジンを通じてサポートしてゆきますので、半年間で5キロは太るようにがんばりましょう!

超ガリガリでもモテる方法f(^_^)

恋人が出来ない=ガリガリだから=外見に魅力がない=一人ぼっち

 

中学生の頃、私は彼女が出来ずに深い悩みに陥りました。それがある機を境に大逆転し、女性にモテるようになったのです。

私のメルマガ読者は10代の学生の人が多いと思いますので、今日は超ガリガリでもモテる方法についてお話したいと思います。

 

太るといっても急には太れないし、太るまでの期間、本当に好きな人がいるにも関わらず、全く振り向いてくれないものはかなり辛いものがあります。

でも大丈夫。これから私が教える方法を実行すれば、必ず少しずつ周りの環境が変化してきます。

 

自分で言うのもなんなのですが、私は超ガリガリだったのに、高校からいきなりモテまくりだったのです。どれくらいモテたかといいますと、私が登校する際、学校の窓から毎日『10人以上の女の子』が私を見にきているのです。 

  

今でも同級生の春ちゃん(春田さん)が鹿児島弁で『あんたはあんころ、ほんなこて、よーモテたなぁー=あなたはあの頃、本当によくモテたね』といいます。

自分でいうのはちょっと嘘っぽいかもしれませんが、本当にモテたと自分でも思います。(もう今は年くって全く駄目ですが(^^;)

 

とはいえ、この私も中学生までは『全く』駄目だったのです。ガリガリで色白でひょろっとしているので、女の子から『気持ち悪い』とか言われてました。

 

そんな私が180度急激にモテ始めたのは何故か?

それはモテている人を徹底研究して実行したのです。では、これからどうしてそうなったのかをお話しましょう。 

 

ポイント1

環境を変える事。私は熊本出身なのですが、行きたい学校があったので、高校は鹿児島の高校に行きました。自分の場合、たまたまこの様になったのですがこれが大きな転機のときでした。 

ガリガリ貧弱でいつも傷つき暗かった自分の過去を高校に入ってまわりの誰も知らない事です。よって今までの自分を捨てて、急激な変化をしても誰もわからないのです。

私のように別の県に行く必要もないかと思いますが、新しい出会いの輪の中に入ったら、今までのモテない自分の要素を全て捨てる事です。

 

またそういう出会いの場を求める事は、自分を脱皮させるうえで大切な事だと思います。自分のおかれた環境を変えなくても出来るのなら問題はないのですが、これがなかなか難しいものなのです。環境を変えられないのであれば、恥ずかしくない程度に少しずつ変えてゆくことです。

 

ポイント2

では高校に入って私がどのように変化させたのかをお話します。今でもこれは間違いなくモテる方法だと確信しています。女性の場合でも全く同じです。

 

簡単に要約しますと、 

  

①明るい笑顔(^_^)v

いつも笑顔でいる人を嫌う人は、世の中に99,99%いません。嫌いな0,01%の人に合わせる必要はありません。いつも笑顔を3か月続けてください。必ず周りが変化してきます。

 

②優しいこと(^_^)v

いつも優しい人を嫌う人は、世の中に99,99%いません。嫌いな0,01%の人に合わせる必要はありません。いつも優しくを3か月続けてください。必ず周りが変化してきます。

 

③ほめ上手なこと(^_^)v

いつもほめてくれる人を嫌う人は、世の中に99,99%いません。嫌いな0,01%の人に合わせる必要はありません。いつも相手の良い所をほめてあげる事を3か月続けてください。必ず周りが変化してきます。

 

④冗談がうまいこと(^_^)v

いつも笑わしてくれる人を嫌う人は、世の中に99,99%いません。嫌いな0,01%の人に合わせる必要はありません。いつも冗談を3か月続けてください。必ず周りが変化してきます。

 

⑤人より秀でた才能があること(^_^)v

ある意味、これが一番重要なのかもしれません。男性でも女性でも同じです。特にピアノとかギターとか格闘技でもいいです。特に『芸術性を帯びたもの』『知性が感じられるもの』が一番魅力的にうつります。どんなにブ男でもブスでも、上達してくるとこれがかっこよくかわいく見えてくるのです。

 

大きく要約するとこの5つになります。

 

私はモテないのは痩せているのが一番の原因である・・・と思っていたのですが、それは全く違いました。簡単に言いますと『魅力』がなかった訳です。

私が若い頃、いろんな恋愛をしました。つき合った女性に何度も聞きました。 

  

『痩せているのは嫌?』

『こんなにひどいアトピーは嫌?』

 

・・こんな感じに、もうしつこいくらい聞きました。しかし女性達が口を揃えて言う言葉が、

 

『痩せているなーとは思っていても、好きになったら関係ないよ』

『愛していれば、全く気にならないよ』

『ちょっと痩せているけど、そんなに気にしなくても大丈夫だよ』

『アトピーで皮膚の粉ポリポリで、見ていてちょびっとだけかゆくなるけど、愛してるから大丈夫よ』

という言葉でした。

 

ガリ男くん、ガリ子ちゃんが思っているほど、外見ではない部分の比重が大きいのです。 

相応の理という言葉があります。努力した人は、それなりに地位・名誉・金銭的なものが努力の相応に応じて、必ず自分にはね返ってきます。学校では勉強をしているかいないかで、試験の点数にはねかえってきます。

恋愛でも同じです。それなりに魅力がある人には、それなりに魅力がある人と出会うのです。類は友を呼ぶも同じような意味です。悪い心をもっている人には、悪い人が必ず近づいてきます。

物凄く努力し、どの分野においても魅力がある人には、会話・人生観など全てにおいて『波長があう人』が必ずいつかあらわれるのです。

外見よりも『内面を練磨する』事は、非常に大切な事なのです。

 

今回ちょっと話が長くなりましたが、コンプレックスを吹き飛ばせして、がんばって!といいたいです。痩せていて悩んでいても、私がたった一人のみかたになってあげるから大丈夫です。外見もそうですが、内面の練磨も大切ですよ。

『愛される人』になって欲しいと心より願っています。

小中学生の頃、失敗に終わった私の健康診断(身体測定)対策(^^;

私がやせて悩んでいた小中学生の頃、嫌な行事の中でも3本の指に入るくらい嫌だったのが・・いや、一番嫌だったのが『健康診断・身体測定』でした。

 

先生が、『えー、今月○日は健康診断と身体測定をします。当日は、体育服を持参し・・・』   

この話が始まった途端、私の顔から笑顔が消え、心の中には黒雲がたちこめお先真っ暗になっていたのであります。

(おそらく皆さんも同じだったのではないでしょうか(^^;) 

  

子供というのは、ある意味残酷な一面があります。深刻な身体的コンプレックスを抱えている人間に対し、おかまい無しに、

 

『うわーっ、痩せているー』

『あいつ、骨だ!』

『あばら骨が見えてるよ』

『腕が細せーぇ』

と平気で言うのです。 

 

全員上半身裸で半ズボンだけにならなければならず、それも3クラス合同で行うのです。

その悪夢の日が近づくにつれ、深く重い精神状態になってゆきます。もう健康診断当日、学校をどうやって休むかということを第一に考えるのですが、休んだら休んだで『あいつ、痩せているから逃げたんだぜ』と言われるんじゃないかという可能性があったので、結局休めませんでした。

 

そしていよいよ健康診断前日になりました。もう、こんなに不安な気持ちになる日はありませんでした。 私は体重を少しでも重くさせるために、色々考えました。

  

※パンツの中に鉄板を入れる。(股間のまわりにガムテープで固定する(^^;)

※朝食をご飯5杯くらい食べる。

※大量の水を飲む。   

パンツの中に鉄板を入れてみたのですが、これはこれでかなり不自然な感じになりました。万一まわりに見つかった場合が、最悪中の最悪になってしまうのでこれは断念しました。 

次にご飯を食べる方法ですが、こういう不安な時って全く食欲がなくなるのです。だから結局、前日の夕食も食欲がなくて食べられませんでした。

最後に残されたのが水です。体重測定ぎりぎりまで、水を飲み続けました。 休憩時間があったら、もう腹一杯飲むのです。 

  

《これでちょっとは違うかな・・・》と思いながら、いざ健康診断を迎えるのです。

しかし・・・おしっこがしたい(^^;ま、まずい!どうしよう、トイレに行くべきかどうするか迷っていたのですが、もう漏らしてしまうほど苦しくなったのです。・・・・仕方なく、おしっこしてしまいました。 

  

《あーあ。もうこれで終わりだ・・・》 

先生が『はい、ではこれから健康診断です。体育服に着替えてください』 

  

記憶が薄れてゆく瞬間です。《も、もう駄目だ・・・》 

それからの約30分、薄れてゆく記憶の中で、  『はい、では堤君、体重計へ・・・』 

  

ガーーーーーーーン!絶望の渕の瞬間がやってきました。体重計に片足をのせ、もう片足をのせます。

こういう時って、ちょっとは重くなるんじゃないかと思い、身体に力を入れ、体重計を押さえつける感じで乗るのです。看護婦さんが『31、5kg』と大きな声で測定結果を読み上げます。

(おいおい、ちょっと声が大きいよ(^^;ま、まずい。やっぱり軽い・・・) 

 

クラスの嫌な奴に、ちょっとは痩せているとか言われながらも、あまり何事もなかった時は心の底からホッとしたものです。 

  

心の中では、やった!終わった!終わったよ!やったー!終わった!

おわったーーーーーーーぁぁぁああああ!と安堵感に包まれ、人生バラ色で、世の中ってなんて楽しいんだと、急に明るい気持ちになるのです。

 

ここまでの話、本当に痩せて傷つけられた人間でしかわからない気持ちです。

おそらく、私のメルマガを読んでいる90%以上の人が、うんうん、わかるわかる!と思われたことでしょう。

これを読んでいる小中高校生の皆さん、私もなんとか乗り越えてきたんだよ(^^;

 

もう本当に嫌だったけど、なんとか乗り越えて欲しい。応援してるよ!

私の病弱な幼少期の悪循環

私は小さい時から病弱で、年に10回以上は風邪をひいていました。特に小中学校の時がよく風邪をひいて休んでいました。

 

学校を休みたくて休みたくて仕方ない時などは、具合が悪くなくても『頭痛がする、ちょっと熱があるかもしれない』と具合が悪いふりをするだけで、本当に熱が出ていました(^^;。

 

保健室に行って体温計を計り、熱が出ていなくても『頭痛がします』といって唇をかわかせ、いかにも青ざめた顔をしていたら(青白い顔なので、具合が悪くそうにしていると、誰も疑いませんでした^^;)

『それじゃあ、今日は担任の先生に言って早退しなさい』と言われると、

 

心の中では《やったー!!これで帰れる!》

 

・・・こんな子供いますよね(^^;。そんな子供の中でも私は、学校をズル休みする天才だったと思います(^^;。

良い子のみなさんは決して真似しないように(^^;。

 

私は風邪をひいて一日だけ休みたいのではなく、せめて『2~3日お休みコース』『土日祝日をはさんだ場合、4~5日お休みコース』を狙っていたので(^^;、これから本当に風邪をひくために家へ帰り『具合が悪い』と母に言うと、ふとんを敷いてくれて、寝かしてくれました。

(風邪をひくと家族が少し優しくしてくれるのも、風邪をひく醍醐味だったのかもしれません^^;)

 

そして熱が無くても『具合が悪い、具合が悪い』と心の中で念じていると、必ず風邪をひいていました。いくら念じても駄目で、熱も無いので父に見抜かれ強制的に学校へ行かされた時もありましたが(^^;。

 

本心は『学校の人間関係』に疲れた時、『心の調和』をととのえるために、ズル休みしていたのです。

しかしこのズル休みも『骨!』『うわーっ、やせてる!』と言われて心の底から傷つき、学校が嫌になり休んでいたのでした。

しかしこれが私の悪循環の始まりだったと思います。

 

富次郎少年の悪循環フロー(^^;

痩せている→傷つけられる→学校をズル休みしたい→本当に風邪をひく→体力が消耗する→薬を飲む→内臓に負担がかかる→体力の回復に時間がかかる→学校の授業が遅れる・また人間関係がギクシャクする→ますます虚弱体質になってゆき、本当に風邪ばかりひく病弱な子供になってしまった・・・

 

これじゃあ、駄目なのです(^^;。

 

また、年中風邪ばかりひいていたので、痰(タン)がいつも出ていました。授業中、セキをすると『ゴロゴロッ』とタンが喉につまり、息が苦しくて大きなセキをしないとタンが出なくて窒息寸前になるのです。

 

よって『ゴホン、ゴォホォン!』とすると、タンが口まで『ゴロゴロッ!』と出てきます。ティッシュで口の外に出したいのだが、そんなことすると『うわーっ、汚い!』とみんなに言われる、好きな女の子から嫌われる可能性があるので、《飲み込むか、吐き出すか、どうしよう^^;!》と究極の選択をした後、『ゴクリッ!』と巨大タンを飲み込んで《ぉぉおおーえーぇっ^^;》とよくやっていました(^^;。

 

これじゃあ、駄目なのです(^^;。

 

また、薬ばかり飲んでいると胃が悪くなってきます。胃が悪いと『息』が臭くなります。下のアゴを猪木さんみたいに突き出して、息を鼻のほうに上げるように出して、『ちょびっと臭うかなf^^;』なんて思い、妹に『臭うや?』といって『ハーッ』とすると、『おぇーーっ!』と言われるのです。

今度は『お前は?』といって妹にハーッとさせて臭いをかぐと『おぇーーっ!』とお互いに息の臭いをかいで、『うんこの臭いがする』『ドブの臭いがする』と笑いながら、よくやっていました。

これじゃあ、駄目なのです(^^;。

 

風邪で学校を休んでばかりいると、必ず人間関係がギクシャクしてきます。今まで仲のよかった友達が、急に別の友達とばかり仲良くなったりして、ひとりぼっちになるのです。

 

そしてひとり図書館にいって本を読んだりするのです。またそんな図書館には、同じような境遇の病弱な目立たない少年がいて、これがまたその子供達と仲良くなるのです(^^;。目立たない子供同士、勉強が出来ない者同士、仲良くなるのです(^^;。

 

元気ハツラツ、運動場を走り回る子供達とは遊ばずに、室内でマイナーな遊び(当時はヨーヨーとかミニカーとか)を覚えるのです。(これはこれで面白いのですが^^;)

 

これじゃあ、駄目なのです(^^;。

本当に一番悪いお手本みたいな子供だったと思います(^^;

 

私みたいに『病弱なガリガリさん』だったら、この話を聞いていて『この気持ち、本当によくわかる!』と思ったでしょ(^^;。

でもこれだと駄目なのです。これだといつまでたっても健康になれず、太れないと思います。

 

まずこれら私の悪循環の根源は、『痩せている!』『ガリガリだ!』と傷つけられた『人間関係』です。すべてはここからなのです。心がすごく傷つけられているのに誰にも理解されず、『学校を休んで逃げる』『友達の輪から離れる』という行動が始まります。

 

次に、元々病弱なのにも関わらず、さらに風邪をひいて学校を休む・家で身体を動かさずにいる→他の同級生より体力が劣る→元気な子供と遊ばなくなる=暗い子供たち、目立たない子供たちと遊ぶようになる→筋力は発達しない、成績もよくない、自信が無い、引きこもりになってしまうという悪循環の中に入ってしまいます。

 

この悪循環を断ち切るには、やはり『まずは体力をつける』が一番だと思います。

体力がつくと、『元気』が出てきます。アントニオ猪木さんじゃありませんが『元気があれば、何でも出来る!』が、スタートだと思います。

傷つけられる→萎縮して元気が無くなるではなく、『なにくそ!』『あの野郎!』と、それを心のバネにして、立ち向かうのです。これは相手に立ち向かうのもそうですが、まずは自分に気合を入れ、自分に立ち向かうのです。

 

『負けてなるものかーーーっ!』と気合を入れ、思いたったら、すぐ実行で、『イチ、ニッ、イチ、ニッ!』ともうすぐに身体を動かすのです。

 

あなたが今いじめられている状態であれば、『あの野郎!今に叩きのめしてやる!』と最初は恨みをバネにしてでもいいので、『イチ、ニッ、イチ、ニッ』と身体を動かすのです。どうしても傷つけられ、『心のケア』で学校や会社を休むことがあるかもしれません。

 

しかしその時も、家で傷ついてショボクレているよりも『あの野郎!いまに叩きのめしてやる!』と身体を鍛えたほうが、よっぽどよいと思います。

 

人をうらむことは決してよいことではありませんが、何も悪いことをしていないのに平気で傷つける人間を『一時的な心のバネ』にすることは、人生のうちにそんな時期があってもいいと思うのです。また若いうちは、そのくらいのエネルギーがないと駄目だと思います。身体を鍛えることが、『胆力』『勇気』にもつながってきます。

 

病弱なガリガリさんは、まずは『体力』をつけて『元気』になることからがスタートです。がんばってください(^^)/

 

最後に

おじさんで、たまにこういう人見かけませんか?(^^;。

タンを出すために『カァーゥッ』としても吐き出さず、普通の平気な顔をしているのでまわりは《あれっ?タンはどこにいったのかな?^^;》と心配していると、また『カァーゥッ』として、平気な顔な顔をしている。あれって、どうなっているのかちょっと気になりますよね(^^;。

落ち込んでいる時、そばにいてくれた友人

(この話は子供の頃から痩せていた人にしか、わからない話かもしれませんが^^;・・)

クラスメイトから痩せていることを罵られ落ち込んでいる時、

『黙ってそっとそばにいてくれた友人』

・・っていませんでしたか^^;

私が子供の頃、そんな友人いましたね^^;・・

おそらく肩を落とし、沈んだ表情の私を見て、《・・傷ついているのだろう・・》と察してくれていたんだろうと思います^^;。

 

もう学校へは行きたくない・・

学校へ行けば、いつあいつらに傷つけられるかわからない・・

心がはち切れそうなくらい辛く悲しい・・

 

ただただ深く落ち込んでいるとき、何かを語るでなく、そばにいてくれた友人

そして時おり、そのとき何かを語りかけてくれた友人

 

それで問題が解決するわけではないが、そのときあなたがそばにいてくれなかったら、もっと落ち込んでいたことでしょう・・

周りがみんなが敵に見えていた頃、あなたはいつもそばにいてくれた

黙ってそばにいてくれた そして時折、何かを話してくれた

それからあなたは遠くへ転校し、いつしか疎遠となってしまいましたが、

あなたの優しさと温もりは、いまでも心の中に残っています

 

あれからもう35年もの年月が流れましたが、

改めて思い出すと、心の震えが止まらなくなります

苦しかった少年時代 悲しかった少年時代

そしてあなたがいてくれた少年時代

校庭の片隅で一緒に過ごした時間は

私の心にずっと生き続けることでしょう^^;・・

あなたが何を伝えたかったかも^^;・・ 

とても嫌だった学校の授業と行事f^^;

小中学校の時、体育の授業と着替えの時間とか、嫌じゃなかったですかf^^;?

(私は走るのは速かったから、かけっことかリレーとかは好きでしたがf^^;・・)

 

特に苦手としていたものは、鉄棒・跳び箱・水泳・フォークダンス・組み体操で、まぁとにかく嫌だったですねf^^;。

そして着替えも嫌だったから、もう家から体育服や水泳パンツを制服の下に着て学校に行ってましたf^^;(笑)

 

そして1時間目の授業が【体育】・・・もうこの日程表を見ただけでズル休みしたかったですねf^^;(笑)

 

あと5時間目の授業が体育というのも、なんとなーく嫌でしたf^^;。

なんか午後に向けて気が重~くなるんですねf^^;(笑)

 

そして運動会が近づいてくると、午前中全部体育や5.6時間目と放課後体育(運動会の練習)なんてのは、《・・もうやめてくれよ><・・》ですf^^;(笑)

 

あとは音楽の時間の歌のテスト(みんなの前で一人ずつ歌う)とか、物凄く苦手だったですねf^^;(笑)

もう緊張しているのがバレないようにバレないようにしているにも関わらず、手が指揮者みたいに震えてしまってましたf^^;(笑)

 

・・そしてそのさらに上を行く行事が、身体検査と修学旅行ですf^^;(笑)

特に修学旅行は絶望的な旅行で、おそらく精神的苦痛で3キロくらい痩せてしまってたと思いますねf^^;(笑)

 

修学旅行はシティホテルに宿泊し、各自シングルでいいと思いませんかf^^;(笑)

 

しかし現実は【純和風旅館(共同部屋)】に泊まり、♪大~好きな合同入浴ですf^^;(笑)

もう生き地獄でしたf^^;(笑)

痩せてる人にとって、学校は試練の連続なりf^^;・・

 

【体育の時間編f^^;】

ガリガリさんにとって、体育の時間は鬼門でしたよねf^^;。

体育の時間もそうですが、体育服に着替える時も嫌じゃなかったですかf^^;?

 

私は短パンに着替えることが何よりも嫌でしたf^^;。なんで短パンで運動しなければならないんでしょうね(笑)

最近女子はブルマーがほとんど無くなっちゃったみたいですが、ガリ子さんは少し助かってますよねf^^;。

 

体育は時間帯によっても精神的に楽だったり苦痛だったりしました^^;。

月曜日の1時間目が体育の授業だった日は、もう本当に学校に行きたくなかったです(笑)

 

それと給食を食べたあと、5時間目の体育もなぜだか知らないけど精神的に嫌でしたf^^;。

 

一番精神的に楽だったのが、6時間目の授業の時でした^^;。なぜならあと1時間我慢すれば帰られるからですf^^;。

 

それと私達の頃は土曜日も学校でしたが、その日の体育も精神的に楽でしたねf^^;。なぜなら午後から帰れるからですf^^;。

 

もし誰かが、『堤さんって、本当に学校が嫌だったんですねf^^;?』と尋ねられたら、私は一点の迷いもなく、

 

『OH!YES^^;!!』と答えるでしょうf^^;(笑) 

 

いつも《夏休みのまま、時間が永久に止まってくれないかな^^;・・》と考えていました^^;。

 

私の理想としましては、

 

3月1日~5月8日(ゴールデンウィーク明け)まで 春休み^^;

 

6月1日~8月31日まで 夏休み^^;v

 

10月1日~10月31日まで 秋休み^^;

 

12月1日から1月31日まで 冬休みf^^;

 

・・・と、これくらいがよかったです(笑)

 

苦しいこともあった学校でしたが、まぁ過ぎてみればあれはあれでよかったのかもしれないです^^;。

あの時悩まなかったら、当ホームページを立ち上げてなかったわけですから、私の場合はすべてが無駄ではなかったということになるんでしょうねf^^;・・

ほとんど残っていない、中学時代の写真

先日香川の方(まゆさん)に見せるために子供の頃の写真を探したのですが、中学生頃の写真ってほとんど残っていないんですね。おそらく母が少し持っていたのが残っている程度だと思います。

 

それは高1の頃、自分で全部燃やしてしまったからです・・・卒業文集も何もかも・・。

暗い過去は消してしまいたかったんだと思います。

それくらい中学時代の3年間って、痩せて傷ついてばかりいたから楽しい思い出ってあまりないんですよ。

 

いま思うと、《・・何も全部燃やしてしまうこともなかったかな~f^^;・・》と少しだけ後悔していますがf^^;、その時は『後ろを振り返らない、前進あるのみだ!』と、過去をすべて捨てる決意で全部燃やしてしまったんですね。

 

でもそれはひょっとしたらよかったのかもしれないという気もするんですよ。

別れた恋人の写真をなかなか捨てられずにいることってありますよね。だけどそれはいい思い出や楽しい時期もあったから捨てられないんですよ。だけど私の中学時代って、そんなものはほとんど残ってないんです。

 

唯一残っているものは、H君という親友がいて、その彼と過ごした時間だけが楽しい思い出だったです。

だから卒業文集は、その彼が写っているところだけ切り取り、あとはすべて燃やしましたね;・・。

(後日それを知ったH君はえらく感動してたみたいですが^^;・・)

 

そのH君とは今でも親友で、私の辛かった時期とかもよく知っているけど、決してその頃の話には触れないんですね。

それがまた彼の優しさであり、心から信頼できるところなんですが、おそらくH君がいなかったら私の人生は全然違っていたものになってたと思います。

 

私も当ホームページを通じ、全国の痩せて悩んでいる人に、そんなH君的存在になってあげたい部分もあるんです^^;。

ある日過去を振り返り、《・・あの頃深く悩んだけど、あのメルマガが面白いから救われたよなーf^^;・・富次郎さんが変なことばかり書くもんだから、もう笑っちゃうしかなかったよ(笑)》という感じで元気になって頂ければ、私は何よりも嬉しいですねf^^;。

健康診断等で裸になるのは拷問のように辛いのです。

これまで、全国のやせすぎている方からたくさんのお便りを頂きましたが、『健康診断や共同風呂に入るのは拷問(ごうもん)のようなものでした』という内容のものは多かったです。昨日も女性の方から同じようなメールを頂きました。

 

ガリガリにも、初級ガリ・中級ガリ・上級ガリ・特上ガリに分かれるかと思いますが(並べれば面白いかもしれませんが^^;)、上級ガリ以上の方にしてみれば、まさに拷問だったと思います。

 

拷問(ごうもん)・・・精神的苦痛レベルが拷問に匹敵するくらいのものだということです。この気持ちは本当に苦しめられてきた人間にしかわからないと思います。

 

以前、田舎の幼稚園・小学校では、体育の授業を上半身裸でさせたりするところがありました。今でもあるかもしれません。私の中学時代は、運動会で裸にならなければなりませんでした。

 

学校の先生は『子供は元気に裸になれ!』『裸になれば抵抗力がつくだろう』と、よかれと思ってされていることと思います。しかし悩んでいるガリガリさんにとってみれば、そんな体育の時間がやってくることは『地獄に入っていかなければならない絶望的な心境』だということです。

先生にはこの気持ち、絶対にご理解頂けなかったろうと思います。

 

『うわーっ、細っそーい!』

『これじゃガイコツだよこいつ!』

『気持ちわるっ!』

 

コンプレックスを持たない人に『精神的苦痛レベル』がどれくらいか説明するならば、

 

自分ひとりだけ人とは違い、『素っ裸で体育の授業を受けなければならない』

 

のと同じくらいではないでしょうか。

 

そして恥ずかしい部分を見られ、人から『ちっちゃいねー!』『お前汚いな!』『臭そう!』と皆から言われ続けねばならない

 

のと同じくらいではないでしょうか。

 

そしてこういう事が何度も続くと、もう人前で裸になる事に対し『恐怖心』が生まれます。その恐怖心があるにも関わらず、また強制的に裸にさせられ、みんなから馬鹿にされ続ける

 

のと同じくらいではないでしょうか。

 

子供にとってこれは相当苦しいと思いませんか?拷問という言葉が出てくる気持ちは、これとほとんど同じようなものです。

これで自信を無くさない子供なんてどこにもいません。この心の苦しみは想像を絶するほどで、裸にならなければならない瞬間がくると『意識が薄れてくる』のです。究極の恐怖を前に、もう考える余裕さえできなくなります。

 

私が中学校時代に太る情報なんて『運動してプロテインを飲む』しかありませんでした。当時のプロテインといったら、もうまずくてまずくてたまりませんでしたが、毎日必死に腕立てふせやスクワットをして飲んだものです。

 

しかし全く効果がでませんでした。努力が報われないのは本当に辛かったです。

あの時の絶望的な気持ち、今の若い人には絶対に味あわせたくないです。

私がなんとしてでも太らせてあげたいです。

拷問という言葉が含まれたメールを読みながら、私の目には涙があふれていました。

 

『本当につらかったのでしょう』と肩を叩いてあげたいです。

 

この辛くて苦しい気持ちは傷つけられてきた人間でしかわからないものです。

『究極の太る方法』とは、傷ついた心を救うことが、きっと一番大切なものだと思います。

 

皆さん、がんばりましょう(^_-)-☆

いじめ対策(痩せすぎが原因でいじめられている君へ)

痩せている子は身体が弱い子が多く、どちらかというといじめられやすい傾向にあります。いじめには色んなものがあります。

 

1.暴力によるいじめ

2.言葉の暴力のいじめ

3.仲間はずれにされるいじめ

 

もしあなたがこの1の『長期にわたり、暴力によるいじめ』にあっているのならば、すぐにでも先生・PTAに相談するべきです。

『先生や親に言うと復讐される、何をされるかわからない』と恐がっているかもしれませんが、どんなに恐いいじめっ子でも大人から見れば弱い子供です。

 

だからいつまでも悩んでいないで、先生や親に相談することです。

どうしても先生や親に相談しづらい場合は、以下のアドレスをクリックすると『子供の人権110番』にジャンプします。

一人で悩んでいると心が病気になります。必ず相談することをすすめます。

 

子供の人権110番 

いじめている相手が極めて凶悪で多人数の場合は、警察に相談する方法もあります。

 

やっかいなのは、2の言葉の暴力によるいじめです。特に痩せていることに対しての言葉の暴力はなかなか理解されず、言われた本人でないと絶対にわからない辛さがあります。

これで毎日精神的に苦しく、もう駄目だ!という時は、以下の文章をコピーして先生のところへゆき、相談しに行ってみてください。

 

***

 

先生はじめまして。私はインターネットで、やせすぎている人を太らせるためのホームページを開いている、熊本県で味噌醤油屋を営んでおります堤 富次郎と申します。

先生、今日は相談にきているこの子の悩みをよく聞いてあげてください。

痩せていることで言葉の暴力に傷つき、深く悩んでいると思います。

 

少数派ではありますが、太りたくても太れない『ガリガリに痩せた身体の悩み』をもっている人達がいます。私もその一人で、子供の頃はガリガリに痩せていて、毎日深い悩みの中にいました。

 

特につらかったのは、悪気もなく冗談半分でクラスメイトが言った言葉です。授業中、ガイコツ、ピノキオ、骨、キリンとか、痩せていることを連想させる話になった時、必ず『堤のようだ』と笑いをとるために言った人がいました。みんなは笑い、私も顔では笑っていましたが心はズタズタに傷ついていました。

 

このように笑いをとるために何気なく言われたことや、『おい、ガリガリ!』『骨!』とあからさまに言われ続ける言葉の暴力。この精神的苦しみは想像を絶するほどで、なかなか先生にもご理解頂けないかもしれません。

 

どのくらい苦しいかといえば、一日中胸がしめつけられるほど悩み続け、夜もつらくて悲しくて眠れず、もう学校には二度と行きたくないと思うほどです。人によっては自殺未遂を何度もしてきた人もいます。

 

これが身体の不自由な子・病気している子に対しての言葉の暴力だったら、もう大問題となりますが、痩せている子に対する言葉の暴力は問題視されません。

 

それは『一応健康体だから』です。この一応健康体ではあるというところがやっかいであり、問題を難しくさせているのですが、痩せた子は猫背で胃腸や歯が弱い傾向にあり、そして骨格の歪みが内臓機能に複雑に影響する、いわゆる『自律神経失調症』の子が多い傾向にあるということです。これは私の長年による調査や研究でわかってきたことです。

だから一応健康診断などの検査では健康であると出ているが、虚弱体質の子が非常に多いということです。

 

身体の不自由な子・病気の子に対しては言葉の暴力は許されないのに、ガリガリに痩せた虚弱体質の子には『言葉の暴力が許されている』のが現状だということです。

 

痩せている子は好きで痩せているわけではありません。ちょっとぽっちゃりした子が、プロポーションをよくしようとダイエットするのとは根本的に違い、ある意味、『病気ではない病気との壮絶な闘い』といった感じです。

 

これは理解を得る説明が非常に難しいため、このような表現になってしまいましたが、病気を克服するのに近いものがあるということです。これは痩せていることで深刻に悩んでいる人間にしか絶対にわからないものです。

 

いま先生のところへ相談にきている子も、おそらく相当傷つき、悩みに悩んだ末に相談にきていると思います。

決して笑いながら『気にしすぎじゃないか』『考えすぎだよ』と軽くあしらうのだけは絶対にやめてください。

体質で深刻に悩んでいる状況の中、言葉の暴力がどれだけ一人の人間を苦しめ続けているのかをよく聞いて頂き、是非とも力になってあげてください。お願いします。

 

            究極の太る方法ホームページ運営責任者 堤 富次郎より

***

 

これを先生のところへもってゆき、相談にのってもらってください。そして1日も早くこの問題を解決する・軽減してゆくことです。担任の先生がどうしても頼りにならなかったら、信頼のおける先生に相談にゆくのです。ひとりでずっと悩んでいたらだめです。

 

そしていじめを解決してゆくと同時に、今後は自分の『武器』をもたないと駄目です。武器とは、自分の得意分野とするものを何でもよいから努力して才能をみがくのです。誰が見ても『凄い』と思われる才能があると、不思議といじめはなくなります。

何でもよいから出来ることからがんばるのです。応援しています。 堤 富次郎より

 

※ やせていることでいじめられた経験のある方の体験談をお待ちしています。

やせた人への言葉の暴力がどれだけつらいものなのか、なかなか理解されていません。ご応募をお待ちしております。

言葉の暴力について

やせている人に、『やせているなー』『細いねー』『折れそう』『ガイコツ』とは絶対に言ってはいけない言葉である。

やせていることに対して、全く気にしていない人も中にはいらっしゃるが、ほとんどの人は『大変気にしている』のだ。

 

太った人に『デブ』『ブタ』『一緒にいて暑い』と言うのと同じように、一言一言がナイフのように痩せている人の心を傷つけているのである。

 

私も物凄い言葉の暴力に傷ついた時がある。もう悔しくて悔しくて、言葉の暴力をしてきた人間を恨みに恨んだ。いっその事、交通事故か何かで死んでくれないだろうかと思うくらいに恨んだ。そのくらい心を傷つけ、恨みをかってしまうのだ。

 

特に心を傷つけるのは『みんなの前で、やせていることをあからさまに言われた時』だ。

例えば授業中に痩せている事を連想させる、骸骨・キリン・ピノキオ・蚊・めだかとかの話題になった時、『堤のようだ』と言われ、みんなから笑われたりした時だ。 

 

この『堤のようだ』と必ずいう奴がいたのだが、私がいま酒場などで会ったら『お前、ちょっとここに座れ。あの時はよくも色々と言ってくれたな。もう一度ここで言ってみろ』とニヤニヤしながら、ジワリジワリと、酒の肴にするだろう。

 

まぁ、向こうが感情的になり、もしも殴ってくるようなことがあれば、300倍くらいにしてお返ししてやるが。

今思い出しただけでもムカムカするくらい、みんなの前で『笑いのネタ』にされ続けたのだ。

人にもよるが、みんなの前で馬鹿にし続けた人間というのは『一生恨まれる』と思っていたほうが間違いない。

 

しかし人の心の痛みがわからない人間というのは、最後は誰にも相手にされなくなる。人の心の痛みがわからない人間は私が知っている限り、何らかの天罰が本人にも下るか、ひとりぼっちになって寂しい人生を送っている。神様はよく見ているのだ。決して人を傷つけたまま、幸せな人生をおくれないように世の中なっているのだ。

 

大人になっても『心が真っ暗』の人がいるが、みていてかわいそうだと思う。

まず誰からも愛されない・好かれないし、夫婦になる人が現れたにせよ相手に失望され『仮面をかぶった愛』にしか触れることは出来ず、それを愛と勘違いしたまま余生をおくることになる。心を許しあえる友達は誰もいないか、似たもの同士、心が真っ暗同士の仲間しか集まらない。

 

だから復讐しなくても、恨まなくても、そんな人は幸せになれないので、今あなたが傷つけられている人ならば、そういう心の痛みがわからない人間に意識を向けないほうがよい。

 

勇ましく正々堂々とした人間、尊敬できる人に意識を向け、『強い心』『強い意志』『強靭な肉体』になるように前向きに生きていれば、いじめっ子と遭遇したことが『こやし』になって、『心が強く優しい人間』になることと確信しています。

 

最後に

以前、高1のガリ男くんからメール頂きました。

『よくいじめられていましたが、やはり強くならなければと思い空手を始めました。必ず強くなり、見返してやります!』

 

よしよし、その意気、その意気!と思いました。負けてなるものかーという意地です。

しかし、私みたいに『お前、よくもいじめてくれたな。おい、ちょっとこいよ』と首ねっこを掴み、いじめ返したりしたら駄目ですよ^^;。

 

私ががロクでもないことばかり教えていなるから、息子が喧嘩し始めたと、私のところにクレームがこないように、強くなってくださいね^^;。PTAから私が怒られますからね^^;。まぁ、病弱より喧嘩するくらい元気になったほうがいいんですけどね^^;。

集団心理との戦い方(いま悩み苦しんでいる君へ)

 

 『やっと辿り着きました。私が探していたのはこれだったんです!ものすごく元気や希望が出てきました!!』

『堤さんのメルマガを読んでいると不思議なことに過去の心の傷が消えてきています』など、全国のたくさんの方からメールを頂いております^^。

 

中には精神科に通うほど病んでいた人が、知らないうちに治っちゃった人もいらっしゃるみたいです^^;。

かなりおバカさんな内容のメルマガばかり出しておりますが^^;、しかしまぁ、本当によかったです^^;。

あとは何より太ってくれればよいのですが^^;。

 

ところがその一方で『今、やせすぎでの悩みのド真ん中』の方もいらっしゃいます。その中でも特につらいのが、『集団心理との戦い』なのです。

 

例えば学校で、『ガリガリ!』『骨!』等、傷つく言葉の暴力が投げつけられ、まわりは誰も自分を理解してくれず、ひとり究極の孤独感・絶望的な心境で苦しんでらっしゃると思われます。深い深い悩みの中で胸がえぐられるほどの苦しさ・・・・。

 

このような時は、まずこのように心の中で思ってください。

『私には堤富次郎さんがついている。ずっと遠くで見守ってくれている。また、全国の同じ悩みの人が何千人もいる。みんな戦っているんだ。みんな同じ苦しみでもがいているんだけど、みんな必死に立ち上がっている。自分も負けてはいられない。いつか見ていろよ!負けてはいけない。絶対に負けないんだ!お前ら覚えとけよ!いつか見ていろよ!自分は負けない、絶対に負けない!!』

 

『病は気から』という言葉がありますが、気力の気がなくなったら駄目です。

気力が持てず、どうしてもくじけそうな時は思いっきり腹の底から泣くのです。

 

声が聞こえそうだったら、布団に顔をうずめて思いきり泣くだけ泣けばいいのです。あまりの涙の量で身体の水分が足りなくなったら、ポカリスエットで水分補給をしながら、またおもいっきり泣けばいいのです。2時間も泣けば、すっきりしてきます。

 

そして立ち上がるのです。

『お前ら、どっからでもかかってこい!』という気持ちになるまで、無心で『将来につながる・自分のためになるものに徹底して打ち込む』のです。私の場合は空手でしたが、もう恨みをメラメラと目から炎が出るくらいの情熱に変えて、徹底的に打ち込むのです。無心で打ち込む・のめりこむのです。

 

『もうこれで限界だ』と思っても、もうひと粘り、もうふた粘り、倒れて立ち上がれなくて、もがきながらまた這い上がるのです。がんばるのです。

 

こんな努力を続けていると、どんな相手がチラチラあざけ笑う集団でも、少しずつ恐くなくなってきます。人間の身体のど真ん中に、一本の鋼鉄のような柱が入り、弱虫でなくなってきます。

 

これは実際にやった人間だったらわかると思います。

また、このような必死の努力を何年も続けていると、恨みというちっぽけな心から、徐々に『明鏡止水の境地・・・心が静かで清らかに澄みきった境地』に辿り着くことが出来ます。この繰り返しが『圧倒的な実力差』という無形の財産になって、あなたに跳ね返り『自信』が生まれるのです。この自信こそが、お金には絶対に変えられない一生の宝物になるのです。

 

あなたが圧倒的な実力差をもつ人間になると、不思議な現象が出てきます。

実力があるあなたに対し、昔と同じような軽くなめた態度で近づいてきた人間がいたとします。ところが、あなたがちょっと毅然とした態度で立ち向かうと、『何となーく話しづらい、ちょっと自分がうろたえてしまう、苦手なタイプだな・・・』

『何かこの人と話をしても、何か余計な話さなくてもいいような事まで話してしまい、自分がコントロールできない、何か変な感じだな・・・』

『何か言葉に重みがあり、この人に下手なことはしゃべれないな』

 

と相手は感じてくるのです^^;。あなたのまわりにもこんな人はいたはずです。

こんな人はやはり何かに努力してきて、自分に自信をもっている人なのです。

『なめられない、言葉では言えない重圧感』が漂ってくるのです。その人の覚悟たるものや、内に秘めた迫力が相手にも伝わるのです。

しかし誰でもかれでも毅然とした態度で接すると、人は誰も近寄ってこなくなるので^^;、このような自信を持ちつつも、優しい心をもち、優しくやわらかく接していると、今度は皆から頼りにされはじめます^^;。

 

一番目立たない存在、一番弱虫で情けないと思われていたあなたが、いつのまにか『同級生で一番出世していた』『会社で一番実力があり、魅力ある人間になっていた』『まわりで一番気持ちが大きい人物になっていた』となるのです。

 

いま絶望の真っ只中にいる、あなたに一番必要なものというのは『自信』なのです。いまは自信を無くしているのです。これは痩せていることだけのせいにしてしまいがちですが、そればかりではないのです。外見的な見たくれなんてどうでもよいくらいの『突出した才能・実力』もないから、だから自分に自信が持てないのです。ちょっとした言葉で傷つくのです。

 

だから何でもよいから、今はがんばるのです。(しかしテレビゲームのテクニックが上達するようなことに打ち込んでも駄目です^^;。)

普遍的なものであり、世界の舞台に出ても通用するようなもの・できれば生活に根づいた将来役に立つものがよいです。仕事でうまくいっていないなら、仕事を徹底的にがんばってみるのです。

 

『○○部長、残業代なんていりませんよ、今、仕事に燃えているのです!やらせてください!』と元気ハツラツがんばってみるのです。がんばって、がんばって、がんばりぬいてみるのです。すると、私が今言っていることを体感して、実感してくるはずです。頭で、理屈でわかろうとしたらこれは『偽物』で駄目です。やってみて体感し、実感してからこそが『本物』です。

 

そしてあなたは何事にも『勝てるようになる』と思います。そしてやがて『勝敗なんてどうでもよくて、それらを超越した、人間としての本当の価値とは何か、本当に大切なものは何か』が少しずつわかってくると思います。

そしてここまでくると、まわりから見れば

 

『ちょっとこの人物は、タダモノではないぞ』

 

とうつるはずです。すると周りからなめられるようなことは一切なくなってきます。

今は苦しいかもしれませんが、私もあなたと同じ痛みを、苦しみを、精一杯体中や顔面に浴びて、それを乗り越えてきました。あなたもきっと乗り越えられると信じています。

遠い熊本から、私はあなたを誰よりも応援しています。

 

中島みゆき『ファイト!』

♪戦う君の歌を 戦わない奴らが笑うだろう ファイト!

冷たい水の中を ふるえながら登ってゆけ!

戦う君の歌を 戦わない奴らが笑うだろう ファイト!

冷たい水の中を ふるえながら登ってゆけ! ファイト!

悩みでいま八方塞がりの君へ(苦難を乗り越える方法)

私が痩せていた学生の時というのは、まさしく毎日が『八方塞がり』の 状態でした。

 

※ 学校へ行くと、『骨』『カマキリ』など、やせている事を集団でバカにされ続ける。

 

※ よって学校が嫌なので仮病をして休もうとすると、厳しい父から怒られて殴られる。(鉄拳制裁は当たり前、棒で殴られた事も度々あった)

 

※ なんとか体重を増やそうと、重たいバーベルを買ってきて毎日必死に努力するが、全く効果無し。

 

※ 町内会の行事として、夏休み・春休み・冬休みなどは近所の子供たちとのラジオ体操・ソフトボールの練習に強制参加させられる。

(町内にもやせている事をあーだ・こーだ言う馬鹿もいた)

 

※ 蓄膿症・アトピー性皮膚炎・アレルギー性眼炎・偏頭痛・胃弱・便秘・虫歯等に毎日悩まされ続け、風邪もよくひき、イライラ・精神不安定な状態が続く。

 

※ 蓄膿がひどく、毎日大量の鼻汁が溢れ出し、毎日30~50回位は鼻をかんでいた。学校の授業中はそれはもう本当に苦しく、鼻をかみたいのだけど恥ずかしくて我慢し、まともに息が出来なかった。教科書を見ていると鼻汁が垂れそうになり、何度も恥ずかしい思いをした。痰もひどかった。

 

※ よって勉強に集中できず、学校の成績は悪く、いつもクラスでは42人中41番位だった。

 

※ 成績が悪いので父に怒られ、強制的に家庭教師をつけられた。しかもこの先生が非常に厳しい先生だった。

※ こんな状況なので、よく悪い夢を見ては夜中に目が覚めて、朝まで眠れない事も度々あった。

 

いま思い出しても、よくこれで耐えてこれたなーと思うくらい八方塞がりでした^^;。逃げ場がない、努力が報われない、体調不良、鉄拳制裁。子供にとってこれはきついです。

 

だけどいま振り返ってみると『幼少期に、徹底的に鍛えあげられた』という見方も出来ます。この時の苦難があったからこそ、色んな出来事があったとしても十分耐えてこられたんだということが何度もありました。

心のバネ・忍耐力を練磨させられたわけです。

 

しかし、この心のバネや忍耐力が練磨されていない人は、大苦難にぶつかった時、もろく弱いです。一見怖そうで強そうな人でも、『本当に心が弱いな』と思う人はどこにでもいます。

 

だからいまやせてらっしゃって、どんなに苦しい状況下にいようとも、『心のバネを鍛えぬかれているんだ!!』と考えればよいと思います。

試練が大きければ大きいほど鍛え抜かれます。さらに世の中に通用する武器(特技など)を持てるようになれば、これは本当に強いです。

今はちょっと自信を無くし、弱気になっている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際には心のバネは鍛えぬかれてこられたのです。

私以上に八方塞がりの人は、めったにいらっしゃらないんじゃないかなと思います。だから色んな辛い事があったとしても、前向きに生きて欲しいと願っています。

自分以上に八方塞がりの人がいたんだ^^;!と思うと、少し心が楽になるはずです^^;。

明らかに『もう無理!』という時は逃げだした時だってありましたが、それでいいのです^^;。

逃げずに本当に追い詰められ、自殺に走ってしまう人より逃げたほうがいいのです^^;。(こんな事を言うと、ここのホームページでロクでもない事ばかり教えているから息子(娘)が逃げ出してしまったとクレームがくるかもしれませんがf^^;)、そんな事が必要な時だってあるのです^^;。

 

人生・・・逃げだしたり、体重を5キロ増やそうと水5リットルも飲むウルトラな人になったりと、まじめに楽しく生きるが素敵な生き方です^^;。

悩んでいる時間が、人の心の痛みがわかる人間性を育てている

何故痩せた人たちばかりがこんな苦労をしなければいけないのか・・・と思われるかもしれませんが、逆の太った人も苦労されています(^^;。エステに行っている人を知っていますが、85万円のローンを組んで通っています。85万ですよ!えぇーっ??とびっくりしました。

 

痩せて悩んでいて、すべてがマイナスかというと決してそうではない部分があります。

それは悩んでいるという時間が『内面性の錬磨』になって、人にやさしく出来る心や、傷ついている人の気持ち・人の痛みがわかる人間性を育てていると思います。

 

過去にいじめられ、いじめた人間をうらんでうらんでうらみまくっている人もいらっしゃいますが、人をうらんだら心が鬼になっています。 これだと決して幸せにはなれません。

 

人を不幸にする人は、必ず自分も不幸になります。

人を幸せに出来る人は、必ず自分も幸せになります。

 

世の中をよく見渡してみてください。悪いことをしている人や、いつまでも人をうらんでいる人で、人から愛され幸せな人生を送っている人なんて周りにいますか?

どこかいじわるそうな、目つきの悪い、意地汚い、とても近づきたくない雰囲気を漂わせているはずです。

 

うらみ続けるという『悪い気』を出しているので、全身から『良い気』をどんどん失ってしまっていると思うのです。心のやさしい人のそばに近づいて話してみてください。

すごくやわらかい、あたたかい気を感じるはずです。 

  

テレビで西村知美さんなんかを見ていると(ちょっと抜けてらっしゃいますが(^^;)すごくあたたかい気を感じます。

きっと心のやさしい人ではないか思います。やさしい心の内面性が表面的にもあらわれているんだと思います。

(内面性は、特に目の輝き・目の表情にあらわれてくると思います。)

 

だからうらむことはやめるのです。もし人をうらんでいたのならば、これからは自分よりも傷ついている人を励ましてあげたりしてみてください。するとそのやさしい気が全身を包み始め、類は友を呼ぶで、まわりによい人達が次第に集まってくると思います。

 

私はマザーテレサに色んなことを教えて頂きました。会って教えて頂いたわけではありませんし、クリスチャンでもありません。 24時間テレビを通じてですが、『無私のやさしさ』の心を教えて頂きました。

 

看護婦さんがたった一人で恵まれない国へ行き、見るに耐えないくらいひどい皮膚病の子供や難病の子供をひとりひとりやさしく抱きしめてあげたそうです。食糧難の飢えもそうですが、『心の飢え』を救うのが一番大切ですとの言葉を残されています。

 

24時間テレビを見ていて(録画して何十回と見て)、私は感動して泣きました。

私はその時期、ある深い悩みを抱えていたのですが、『自分はなんとつまらないことで悩んでいたんだろう』と猛省しました。そして困っている人や、人にやさしくするようにしました。単なるやさしくばかりではなく、怒る時は『こいつのために怒る』『ここで怒らないと、絶対に道を誤る』という時は、愛情をもって怒りました。

 

自分の悩みの事しか考えていなかった私が、180度変わったのはマザーテレサに教えて頂いたからです。

だから24時間テレビのテーマソングで『サクラーふぶきのー』と音楽が流れはじめるだけで、毎回涙が出そうでウルウルきてます(^^;。

 

今回かなり長文になってしまいましたが、いま痩せていて悩んでいることも、『内面性の錬磨』をしていて、必ず『人生の肥やしになっていた』と思える日がくると思います。

全国のガリガリさん、今はつらくてもがんばりましょう(^^)/ 

いじめられている人のための相談窓口の開設

痩せてることが恥ずかしくて、学校のプール、修学旅行や社員旅行の合同入浴等、カモフラージュする方法がない場合、あとは逃げ出すしかない(ズルして参加しなかった)という経験がある方って、どれくらいいらっしゃるんでしょうねf^^;(笑)

 

結構いらっしゃるんじゃないかと思いますよf^^;(笑)

当然、先生もズルしてきましたf^^;(笑)ズルぐらいしないと、やってられないですよねf^^;(笑)

 

学校のプールの授業が嫌で嫌でたまりませんでしたので、毎年プールの授業が始まる2~3か月前から、まずいプロテインを買ってきては飲んで筋トレしてと、ものすごい努力をしても太れませんでしたので、もう最後の手段として、

 

ちくのう症とアトピーがひどいので、プールの授業は見学

・・という対策で、逃れてきましたf^^;(笑)

 

ところが体育の先生が、ちくのう症もアトピーも、プールで体を鍛えたら治るから見学はダメだといい始めた時はたまらなかったですねf^^;(笑)

結局参加させられて、逃げ場なしでしたf^^;(笑)

 

もうそこまで追い詰められたら、あとはプールの授業の日は風邪をひくしかないということで、朝から具合が悪そうな顔をして、具合が悪い、頭痛がするとか言って、名演技で学校のズル休みもしていましたが、それもそのうちに父に見透かされ(笑)、殴られ強制登校させられてました(笑)

 

嫌で嫌で嫌だということを、物凄く我慢してやらなければならない。避けて通れない。

それだけならまだしも、同級生から痩せていることでいじめられる。

よってズル休みをするしか方法がない。

私は間違ってないと思いますよf^^;(笑)

 

ズル休みの全部が全部、よくないこと、間違っているとは限らないケースもあるということです^^;。

痩せていることがいじめにつながっていて、誰も助けてくれないのであれば、私のところへ連絡ください^^;。

私を中心として、ブログの読者の方々と、なんとか解決策を考えてあげますし、もし自殺するくらいまで追い詰められたら、堤予防医学研究所まで逃げてきてください^^;。

私が全力で保護してあげます^^;。

 

とにかく痩せていることでいじめられているのであれば、一人で悩まずに、私のところへ相談してください^^;。

・・ということで、

 

【痩せていることでいじめられている人のための相談窓口】

 

を開設いたしました^^;。

 

※ ただ、『いじめられています。どうやったら太れますか?』とかはダメですよf^^;(笑)

そういうことではなく、

 

1.いじめられている現在の状況

2.現在、相談できる人の有無

3.相談したい内容

 

これらを入力し、info@futoru.comまで、【いじめ相談お願いします】と連絡ください^^;。

痩せていることの相談は、なかなかまわりの人にはしにくいものです^^;。

またそれが原因でいじめられているのであれば、余計にまわりの人には理解されないケースもあります^^;。

 

言葉の暴力で傷つけられ、まわりの人間が誰一人助けてもくれない等、そういう場合は、私が担任の先生や校長先生に手紙を出し、場合によっては警察署へ連絡し、いじめから解決できるよう全力でサポートします^^;。

 

言葉の暴力、暴力でのいじめはつらいものです。

でも一人ではないんだと、くじけずに、まずは相談窓口までご連絡ください^^;。

痩せで悩んでいる時は、ホームページを読み直してみてください^^;

先日お客様よりメールを頂きましたが、読ませて頂いて超うれしかったですねf^^;(笑) 

 

☆☆☆ 

 

久しぶりにHP拝見させて頂きました。 以前にも増して豊富な情報とユーモア溢れる堤さんの文章が大好きです。 

少しでも太れるよう実践していきたいと思います!!! 

 

☆☆☆ 

 

※ 福岡県のF・A様、お便りありがとうございました^^;!! これから太れるようにがんばってくださいね^^;。 

 

これまで私のホームページには、もう何度も自殺未遂しているような人とか、本当に死ぬほど悩んでいた方がたくさんいらっしゃいましたが、究太ホームページを読んで皆さん元気になられていますf^^;(笑) 

 

結構いい加減なことばかり書いていますがf^^;(笑)、社会貢献度は大きいですよf^^;(笑) 

 

これからも悩んでいる方がみんな笑顔になれるよう、楽しくやってゆきますねf^^;(笑)

 

・・しかしその一方で・・・今から6年前におきたある事件【知立殺人未遂事件(教諭に痩せている体形を冷やかされ、逆恨みして犯行に及んだ事件)】をニュースで知ったとき、 

 

《・・ああ・・うちのホームページを知っていれば、こんなことは起きなかったはずだ・・》 

 

・・と思いましたね・・。 痩せてることで傷つけられた心のケア・・・これって一番大切なことなんですよね。 

 

なぜ傷つけられるのか 

なぜ傷つくのか 

どうすれば傷つかないですむか 

どうすれば傷ついた心を回復できるか 

 

私のホームページには、その答えを散りばめています。 

 

だからすごく傷ついた時は、みんなで築き上げた体験談コーナーや、ここのカテゴリーの悩みと解決策を何度も読み直してみてください^^;。 

 

そして少し元気になったら、 私が書いた笑い話を読んでみてください^^;。 

必ず心が元気になりますよ^^;。

体重を増やす方法はある程度勉強しないといけませんf^^;

ガリガリにやせている場合、色んな原因が複雑に絡み合っていることがほとんどで、○○を食べれば太るとか、そんな単純な方法だけでは太れないです。

 

よってまずは少しずつでも太れない原因について勉強しないといけないのですが・・・もう相手にするのが嫌になるくらい、全くなんにもホームページの内容を読まれない方がいらっしゃるんですねf^^;(笑)

 

若い女性の方でたまにいらっしゃるのですが、

『もう本当に勘弁してくれよf^^;(笑)』

・・と言わずにはいられないくらい、ホームページの内容を全く読まれていない(読んでもほとんど何も理解出来ていない)方々ですf^^;(笑)

 

あいた口がまたあくような質問をしてきたり、もうめまいがしてきますf^^;(笑)

そういう方にはもうどうすればいいですかねf^^;(笑)

 

結局そのような方は、

 

☆ 肥満の人がアドバイスした太る方法と、やせすぎ体質の人が体重を増やす方法との違いがわからない。

 

☆ 何十年もやせすぎ体質改善を研究してきた人が発表している方法と、どこの誰が書いたかもわからない、ネット掲示板に書かれたものとの違いがわからない。

 

☆ 1日で体重が増えないかとか、本気で思っている。

 

・・まあ、こんな感じですが、私が『もう勘弁してくれよf^^;(笑)』

・・という気持ちになるのが、少しはご理解頂けるのではないかと思いますf^^;(笑)

将来やりたいことは全く変わっていません

明後日は、まだ海で泳いだことのない西田君を海デビューさせる予定ですが(笑)、西田君は楽しみにしてるみたいですが、緊張もしてるみたいですねf^^;(笑) 

 

私も痩せていたので、その気持ちはよくわかりますf^^;(笑)

しかしいま西田君とやっていることは、将来私がやりたいことの雛型になっているんですね^^;。 

 

私の夢・将来やりたいことは、今から14年前【いじめ対策(痩せすぎが原因でいじめられている君へ)】を書いたときと全く変わっていません^^;。 

 

☆ やせた子供たちにやせすぎ解消法を教え、それと同時に自信をつけさせるために、やせ型子供専門の水泳教室や空手道場を、ボランティアで開く。

 

☆ やせていることが原因でいじめられてる子供の救済活動や、体力がなくて仕事にも就けない人たちの就職活動サポート、痩せていることでノイローゼになるくらいに悩んでいる人たちの相談窓口を開設した【自律神経失調症で痩せて苦しんでいる人を救済する会(仮名)】といった特定非営利活動団体(NPO法人)を設立し、社会に貢献すること。

 

体重を増やす方法の講演や、究太会等でのチャリティー収入を全額寄付し、団体運営を行う。

 

現ホームページ以外にも、整体院もしくは接骨院も開院し、金銭的に余裕がない人に対しては、毎月2回無料の施術会を行う。 

 

・・これら私の将来の夢のための雛型を、現在西田君と行っているのです^^;。

 

今は地方ということもあり、人が集まらないんでどうしようもないのですが(笑)、いずれ近い将来は、東京進出を考えています^^;。 

 

私が生きている間に必ず実現させ、次の世代にバトンタッチできるよう頑張りますので、これからも応援のほう、宜しくお願いいたしますf^^;(笑)

精神的や性格上の問題で太れないケース

【人間関係がうまく行かない編f^^;】

私はこれまでに何千人もの痩せ型の方と接触してきましたのでよくわかるのですが、痩せ型の人はやはり繊細な方が多いですねf^^;。

 

そして会社や学校などで、デリカシーに欠ける人と人間関係がギクシャクしたりすると、これが本当に弱いんです(笑)

不安を抱え込んでしまうと、夜眠れなくなったりする人はかなり多いと思いますよ(笑)

 

以前、『人間関係がうまく行きません。だから人と接すると、いつも緊張してしまいます。それがストレスとなって太れない原因なのかもしれません・・』という方が何人かいらっしゃったので、このような方がどうすればよいかをテーマにお話したいと思います^^;。

 

人と接触して緊張したり不安になったりするということは、次のようなことが考えられます。

 

* 人見知りしてしまう。何故人見知りするかといえば、過去に人から深く傷つけられた記憶があり、人に対して臆病になっている。

 

* 価値観が合わない人・デリカシーに欠ける人・厚かましい人(要するに肌が合わない苦手な人^^;)と、うまく話を合わすことが出来ない。それで人間関係がこじれてしまった苦い経験がある。

* 自分の主張が通らない。我慢しなければならない事が多い。そしてそのような事が続き、いつからか臆病になってしまった。

 

* 人前で発表したりするのは大の苦手f^^;。体がロボットになり、脚がガクガク、《手も指揮者のようにブルブルf^^;》、そのような経験が『恐怖』となって心に焼きついている。

 

・・・・など、様々なものが複雑にもつれあい、人に対して少し臆病になってしまってるんですよね^^;。心の扉を固く閉じてしまってる方もいらっしゃると思います^^;。

 

だけど家族とか、愛している恋人・本当に深い付き合いの友人には緊張しませんよね^^;。

自分の弱い所やわがままな所も知っているし、それを理解してくれているから安心している。だから緊張しないのです^^;。

 

やはり自分を理解してくれる人というのは、人生において何事にもかえられない財産だと思います。

 

そしてそんな良き人生のパートナーと、様々な価値観の話や人生論など、色んな話をしてゆくこと・・・・これが一番の薬だと思います^^;。

 

そしてそんな良き理解者が、あるとき苦言を呈することがあります。

それって、自分に一番足りないところ、駄目なところをズバリと教えてくれていることがほとんどなんですよね^^;。

 

しかし自分では一番触れて欲しくないところ、《わかっちゃいるけどそうじゃないんだ^^;・・》というところがあるもんだから、親子喧嘩や夫婦喧嘩が始まるのですf^^;。

 

私も《親子喧嘩の神様》というくらい、父と喧嘩ばかりしてきましたがf^^;、しくこいくらい自分の足りないところをズバリと教えてくれてるんですね^^;。

 

(誤解のないように言っておきますが、父は尊敬していますし、仲はいいんですよf^^;。ただ小言が多いので、『重箱の隅をつつくような話はしなんな(しなんなは熊本弁。しないで欲しいという意味)』というと、父は烈火の如く怒り出しますf^^;)

 

 

論語で、【巧言令色、鮮し仁】・・・こうげんれいしょく、すくなしじん

※ 『巧みな言葉を用い、表情をとりつくろって人に気に入られようとする者には、仁(思いやり、いつくしみ)の心が欠けている』

といいますが、おべっかばかり言って近づいてくる人より、本当の事を真剣に教えてくれる人、自分のためを思い怒ってくれる人というのは、この【仁】の心があるからズバリと言って教えてくれている、自分にとっての最高のTeacherなんですね^^;。

 

それが理解できるようになった時、人間としてひとつ成長し、それが実践できるようになった時、『本物』になってゆくんだと思います^^;。

 

だからそのような角度から、《自分に一番足りないものは何か》を考え、一度自分を見つめなおしてみるのもいいと思います^^;。

 

なぜ《自分に一番足りないものを知る》かというと、そのような部分を周りの人が毛嫌いしたり、『あいつはこんな奴なんだ』と好ましくない目で見ていることが多いからです。それがいつまでもわからないと、周りの人からの風当たりが強くなってきます。

 

先日こんな現場を目撃しました。

ある一人の女性が、他の女性の集団とは食事を別にし、一人で寂しそうに弁当を食べているのです。

私は集団のほうの女性に、『何故彼女だけ一緒に食事をしないの?可愛そうだから、一緒に食べればいいのに・・』と聞きましたところ、

 

みんな口を揃えてこのように言うのです。

 

『周りから見れば、みんなで仲間はずれにしているように見えるかもしれないけど、このようにしたくてしているのではない。彼女がやるべきことをきちんとしない、仕事は雑でミスはかり。そして何度言っても約束を守らないから、みんなあきれてしまって、しばらく一人でよく考えさせたほうがいいんじゃないと思ってる。とにかく頭がかたくて何度言っても駄目だから、それが彼女のためだとみんな思ってるよ』

 

・・と、言うのです^^;。こんな場面って、過去にも目撃したことがあります^^;。

 

これをいじめとみるか、どうみるかです^^;。

 

『今のままだったら、いずれにしろ彼女は駄目になる』

『彼女が変わらないと、ここではやってゆけない』

 

《そんないい加減な仕事では、よその会社に行っても駄目になるよ・・》と、態度で示しているのです^^;。

 

女性の方って怖いですよねf^^;。これが男だったら、『お前何やってんだ!!』と怒鳴りまくられ、時には小突かれて、最後は酒飲んで『明日からがんばれ!!』と肩を叩いて終わりなんですけどね^^;。

 

この一人で食事している彼女のケースだと、ミスばかりするということは、慎重さが足りない・確認作業が雑とか、そんな事が積み重なっているみたいですが、いずれにしろこれを乗り越えないと、ここでの仕事・同じような仕事は難しいと思います。

 

ところが彼女はそのように思ってないみたいです。

 

《もう私は、ここにはそんなに長くいない》 《別の仕事を探す》

 

そのようにして、過去に何度も転職してきたみたいです。

 

【自分の非を素直に認めない】・・・ここに難しさがあるのです。

 

すると人は日に日に強く当たるようになり、その度に傷つき、転職し、何度も同じ行動を繰り返してしまいます。

そしてやっと自分の欠点に気付いたときは、50を過ぎていた・・・これでは遅すぎるのです^^;。

 

だから自分の家族や親友から、嫌な事をズバリと言われたこと・人から物凄く怒られたことなど、これらを教訓にしてゆかないと、いつまでたっても成長できないです。

 

周りの人となかなかうまく馴染めない人には、大体根底にこのようなことが少なからずあると思います。

そして深く傷つき悩み、精神的ストレスとなって太れない・・・。

 

どうしても素直になれない、我(が)が強すぎる人は、やっぱ一度滝に打たれないと駄目ですかね(笑)

もしくは座禅できる坊さんところにでも行って、『私はどうも信心が足りないもので、我が強すぎるみたいです。どうか修行させてください』と、毎日肩を棒で叩かれ、1000発くらい打たれたら治りませんかね(笑)

 

滝修行、棒で1000発、火の上を裸足で走る、この3点セットを試してみてください(笑)結構効くんじゃないですか(笑)

 

今日は非常に長くなってしまいましたが、精神的なもので太れないのは難しいです^^;。

これは物理的なことではない、心の問題ですからね。

 

より多くの人の、物の感じ方や考え方を知る意味で、色んなジャンルの良書をたくさん読むことは一番いいことだと思います。

何か問題に遭遇しても、教養によって心の整理がつきやすくなります。

良書を100冊読めば、まず目つきが変わってきます^^;。1.000冊読めば、坂本龍一さんのような、目に知性を感じるようになります^^;。

 

本当に真から心が強く、何が起きても全く動じない・ブレない人って、たくさんの読書をしてきた人が多いですからね^^;。

 

精神的に太れない人を太らせる方法は、案外そのあたりが答えのような気がします^^;。

【友人(親友)はいますか^^;編】

もしも精神的なもので太れないならば、色々と相談にのってくれる友達・何でも話し合える友達の存在は大きいと思います^^;。

 

先日の『精神的に太れないf^^; 【人間関係がうまく行かない編f^^;】』で、

 

《やはり自分を理解してくれる人というのは、人生において何事にもかえられない財産だと思います。そしてそんな良き人生のパートナーと、様々な価値観の話や人生論など、色んな話をしてゆくこと・・・・これが一番の薬だと思います^^;・・・》

 

と書きましたが、『そんな相談しあえる友達が誰もいない』・・・・これはちょっと問題ですねf^^;。 

 

友達を3パターンに分けると、

 

1.どんなことでも話せる深い関係(親友)

 

2.ある程度のところまでだったら話せる仲間(だけど心を許していない部分を残すf^^;)

 

3.知り合い程度・会社の同僚との酒飲み友達・茶飲み友達程度の仲間

 

こんな感じになるかと思います^^;。

 

ただ人によっては、『1』に該当する友達がひとりもいない・・・今の時代、こんな方はわりと多いんですよ^^;。

 

そして、

 

A 『友達は多いけど、本当の親友は一人もいない』

 

B 『本当の親友は何人かいるけど、友達は少ない』

 

C 『親友どころか、友達も一人もいない』

 

このAとBの両者では、まだBのほうが心が楽だと思います^^;。

大きな困難にぶつかったり、深い悩みを抱えているときは、何でも相談できる友達がいるかいないかは大きいです^^;。

Cの方はやはり我が強すぎるので、山奥の坊さんところへ修行にゆき、棒で1000発・半年間くらい滝に打たれたほうがいいでしょう(笑)どこの山へ行けばよいか今度調べときますね(笑) 

 

自分の心の奥深いところに幾十にもバリアをかけ、ずっと隠し続けている弱い部分・誰にも話せない心の傷・・・・これをひとりで抱えていると心はどこか重たいです^^;。

 

自分の一番信頼できる友人や恋人がいて、それが話せるか話せないかって全然違いますからね^^;。

そんな深い心の傷を人に話すことって、最初はかなりの勇気を必要とします。だけどこれを話すと、スカーッと心が晴れるんです^^;。

ちょうど、借金を完済した時のすがすがしい気分って感じでしょうか(笑)。心が一気に楽になります^^;。

 

やはり自分の弱いところを人に見せたがらない人は、親友はなかなかできにくい気がします^^;。

自分が『最後の心の扉』を開かないので、相手も開こうとしない感じになります^^;。

 

『どうしても心を裸にすることができない』

『猜疑心(相手の行為などをうたがったりねたんだりする気持ち)が強い』

 

・・これらが親友ができない大きな要素だと思います^^;。

 

この話を聞いて心にズサッ!と刺さる方は、かなり心にバリアを張ってらっしゃいますね(笑)

要するにそのバリアが問題なのです(笑)

 

誰だって最初からバリアをしていたのではなく、いじめられたり何らかの形で他人から傷つけられて、《もう誰にも傷つけられたくない・・弱いところは見せたくない・・》と、固く心を閉ざしてしまうのです^^;。亀が甲羅の中から出てこない感じです^^;。

いまニート状態の人にも、根底にはそういう部分がある人は多いと思います^^;。

 

(ご自分の亀のほうだけは、定期的に出し入れしている男性の方は多いと思いますがf^^;)

 

そんな心のバリアがとれたとき・・・人間嫌いが治ります^^;。

 

ではどうすればそのバリアがとれるかですが、これが簡単なことなのです^^;。

 

もう一度勇気を出して、自分に素直に生きればいいのです^^;。これがなかなか出来てないのです^^;。

昨日までの自分をすべて捨て去り、今日から素直に生きればそれでいいのです^^;。

 

《こう言えば、相手はこのように思うから、だから・・・》と、心の中での駆け引きはやめて、人とも素直に接すればいいのです^^;。

 

それがたとえ不器用でぶざまであろうとも、それが本来その人が持っている魅力なのです^^;。

人間は完璧でないところが、親しみを感じたり、愛着を覚えるのです^^;。

何でも完璧にしようしようとするから、スキがない油断の出来ない人間に見えてしまい、あまり誰も近づきたがらないのですf^^;。

 

誰一人として親友らしき人がいなかったのに、どんなことでも心を許して話せる親友ができた・・・・これは人生において、かけがえのない財産です^^;。

悩みというものは、人に話して理解を示してくれた・アドバイスしてくれたら、確実に半減します^^;。

すると心がすごく楽になります^^;。

 

親友らしき人は、親や兄弟・姉妹の身内だけ・・・こんな人も結構多いんですが、これだと非常に偏った考え方になりやすいと思います。

また、自分より年下の人間・会社の部下としか付き合わない(付き合えない)人もそうです。人の好き嫌いが激しく、自分に都合のいいことしか言わない人とだけ付き合う傾向になってしまいます。

 

自分と利害関係があるから一緒にいるが、それが無くなったら付き合いがなくなるような関係も、本当の友人とはいえないのではないでしょうか。そうなると、同級生や幼なじみの存在って大きいんですよね^^;。

 

本当の友人が誰もいない・・・・これはその本人にとっては認めたくない事実なんですが、ある時に直視したほうがいいと思います。

 

『なぜ、自分には友人が誰もいないのか。じゃあ、友人をつくるにはどうすればいいのか』・・・・この答えは人によって様々だと思うのですが、その答えがわかったとき、初めて自分というものが客観的に見えた瞬間なのです^^;。

 

客観的に自分を見ることが出来ないから、友人が出来ないのです^^;。

 

これが大人になってくると、『友人はいることはいるが、常識に対する価値観が微妙に違い、あえて少し距離を置いている』とか、

『今は自分に対する修行の時なので、あえて友人や恋人はつくらない』

とかはあると思うのですが、まぁ、それは別次元の話です^^;。

 

まだ若いのに、誰も話し相手も友達もいないのは寂しいよということです^^;。

《堤さん、そんなことわかってますよf^^;。だけど不器用で、どうすればいいかなかなかわからないんですよねf^^;・・》

 

おそらくこんな感じではないでしょうか^^;。そんな時は、ある程度仲のよかった、何年も会ってない同級生に連絡してみるのもいいと思います^^;。向こうも『おお、久しぶり!どうしたの?!いま何してるの?!』と、あなたを迎えてくれると思います^^;。

 

もう一度勇気をもって歩いてみてください^^;。道はきっとそこから開けると思います^^;。

痩せている人には自信をつけてあげることが大切です^^;

痩せていない方にはわからない、わかりようがないと思いますが、痩せすぎの悩みって凄くつらいんですよね^^;・・。

 

周りからはいつも、 

細いね~ 

もっと食べなさい 

もやし!骸骨!蚊!等、細いもののあだ名をつけられたり例えられる 

どこか悪いんじゃないの? 

 

・・こんなことを散々言われ続けられれば、次第に自信をなくしてゆくのです^^;・・ 

例えば顔にアザがある人に、そのアザのことをいつも聞いていると、その方はどれだけ傷つくかわかりますか。 

好きでアザがあるわけではないのに、大変気にしているのに、いつもアザのことを聞かれたら心から傷つくはずです。 

それと同じなのです。 

 

だからもし自分の周りに痩せている人がいたら、痩せていることには一切ふれないこと・・・それだけでその人がどれだけ救われるか理解出来ますか。 

痩せていることにふれないだけで、本当に心から救われるのです^^;。 

 

また、痩せていることで自信をなくしていますから、自信をつけてあげること・・・その人のいいところを誉めてあげること^^;。 そうしてあげたら、もう心から元気になると思います^^;。

性格上の問題で太れない人の改善策

性格上の問題で太れないということもあるでしょうねf^^;(笑)

 

例えば^^;・・

 

【性格にトゲがある事が原因で太れないタイプ】

 

いつもつい一言多くて相手を傷つけてしまい、どこの職場に行っても人間関係がぎくしゃくし、結果的にストレスを抱えこんで痩せてしまうタイプ(我が強い人に多い)

 

【悲観的思考で太れないタイプ】

 

何でも物事を難しくとらえてしまい、悩まなくてもいいことまで悩んでしまう。普通の人からすると大したことでもないことを、いつまでもくよくよする。結果的に神経性胃炎とかにかかりやすい

タイプ(繊細な人に多い)

 

【ストレスで食欲が無くなるタイプ】

 

何かストレスを抱え込むと、一気に食欲が無くなり、ストレスの原因が解決するまでほとんど食べずに痩せてしまうタイプ。

 

 

・・実際にこんな方っていますからねf^^;(笑)

しかしこれら性格を変えるのって非常に難しいですからねf^^;(笑)

一度滝に打たれに行くか、性格を変える催眠術をかけてもらったほうがいいかもしれませんf^^;(笑) 

 

まあ、これら性格を変えなくても、運動(例えば、人は走りながら悩むということはできません^^;)

・ストレッチ(血流改善・ストレス発散に有効)をよくし、まずはストレスや心のモヤモヤを『ためこまないこと』・・・これが最も大切です^^;。

 

ストレスや心のモヤモヤは、悩めば悩むほど溜まってゆきますf^^;。

このガス抜き法を自分で身につけることが重要です^^;。

 

もし上記の3タイプに当てはまりまくりの方は、定期的にガス抜きから始められることをおすすめします(笑)

悩んでいても、よき理解者がいてくれたら心は楽になります
 

人は精神的に苦しいとき、落ち込んでるとき、寂しいとき、話を聞いてくれたり、理解してくれる人がいるかいないか、これは非常に大きいです^^;・・。

 

だからその心の隙間を埋めてくれる彼氏彼女や友人知人、例えその人が飲み屋のママさんだったとしても、本人にとってはかけがえのない理解者であり、その存在は計り知れなく大きいです^^;。

特にいま日本人は、精神的に相当きつい毎日を送っています。いつまで経っても良くならない景気、自分を偽り仮面をかぶっての仕事、複雑な人間関係。

 

そんな癒されなかった神経が、理解者によって深く癒されたとき、苦しんでいた心は楽になり、本来の自分に戻ることができます^^;。

痩せてることで深刻に悩んでいても、よき理解者・いつも励ましてくれる人がまわりにひとりでもいてくれたら心は本当に楽になります^^;

 

だからそんな自分を理解してくれる人は、日頃から大切におかないと駄目です^^;。逆に相手が苦しんでいるときは、自分がよき理解者となるよう、話を聞いてあげるといいです^^;。

 

もし自分に理解者が誰もいない場合、それは本当にしんどいので、やはり日頃からある程度何でも話せる友人・仲間をつくっておく必要があります^^;。

 

どうしても誰もいない場合は、勘違いシリーズみたいに、飲み屋のママさんにでも話を聞いてもらうといいです(笑)

人はちょっと話を聞いてもらうだけでも全然違います^^;。

 

また、左脳で考える理屈の世界ではなく、『右脳で感じる愛情の世界』も、人間にとって非常に重要です^^;。

それは、家族や恋人、ペットなど、笑顔を見たり、触れあったり、抱きしめたりすることによって、『優しさや愛情を感じる世界』です^^;。

 

その温もりに触れたとき、鎧を背負った戦士の心は楽になり、無償の愛に満たされ、安心して眠れるようになります^^;。

しかし友達もいない、愛情も満たされない、飲み屋のママさんにも煙たがられ、勘違いシリーズにもなれないスペシャルなあなた。

 

もうそんなあなたに残されてる最後の方法は、マリア様にでも手を合わせ、

 

《・・マリア様、一体何で誰も理解してくれないのでしょうかf^^;・・》と祈ってみてください。

 

・・おそらくマリア様はあなたの心の中で

 

《・・アーメン、ラーメン、つけ麺、・・》

 

と言いながら、あくびをしていることでしょうf^^;(笑)

精神的に憔悴しきって太れない方はf^^;(笑)

最近週刊誌やワイドショーで話題になっている、実は耳が聞こえてた作曲家?のゴーストライターの先生も、かなりやせてらっしゃいますよねf^^;(笑)

そして先生は人が良さそうなので、良心の呵責に苛まれ、もう憔悴しきってらっしゃいますよねf^^;(笑)本当にお気の毒ですf^^;(笑)

そんな憔悴しきってらっしゃる方の太る方法ですがf^^;・・(おいおい、そんなのあるのかよf^^;(笑))

 

精神的にかなりまいっちゃってる場合、まず顔にきますよねf^^;。顔がやつれてきますf^^;(笑)

私もサラリーマンしてた時、色々と問題の多い上司に振り回され、憔悴しきってやせてしまったことがありましたが、とにかく顔がげっそり痩せましたねf^^;。

私の場合、毎日睡眠不足なのに深酒をしてましたので、その頃は体の調子も悪かったですf^^;。

 

そしてその後どうなったかというと、もう肉体的にも精神的にも限界を越えたため、会社を辞める覚悟で2週間有給休暇をもらい、海外旅行へ行きました(笑)

いやぁ~この時は本当にリフレッシュしましたねf^^;(笑)

 

南のリゾート地へ行き、最初の2日くらいは、まだ会社のことが脳裏をかすめましたが、海外旅行3日目くらいから、少しずつ精神的に回復してきて、元気になってゆきました^^;。とにかく精神的に憔悴しきっている場合、その原因となっているものからしばらく遠ざかるか断ち切るかでもしない限り、簡単には回復しないですf^^;。

 

最悪の場合、そんな会社辞めればいいんだ、まだまだ他に働ける会社なんていっぱいあるさと腹をくくれば、何も怖いことなどないのです^^;。

生真面目過ぎる方はそれができないから、悩みに悩んで憔悴しきってしまい、心の病になったり、過労死まで追い詰められたりするのです。

そんな嫌な奴のために、自分の大切な人生を台無しにされてたまるか!

 

『も~う、や~めた!』

 

と、もうあるときからプッツンしてもいいんですf^^;(笑)

そしてそんなプッツンした状態になってはじめて、今後の方針がはっきりと見えてきたり、案外問題の解決に向かったりするのです^^;。

人生において、ある程度自分を犠牲にしなければならない場合もありますが、犠牲になりすぎても駄目です。

憔悴しきっている元となっているものがどんなものであれ、命を落とすことはないです。 

 

もし仮に、人に迷惑をかけてしまったようなことがあり、良心の呵責に苛まれることがあったにせよ、猛省し、今後努力をして、1万人以上の命を救えるような人間になればいいのです^^;。

 

とにかく生きていれば、そういうことも出来るのです^^;。死ねばそういう善行や、罪滅ぼしもできなくなるので、自分の命だけは大切にしないといけないのです^^;。

いまどんなに苦しくても、生きていれば、これからなんとでもなるのです^^;。

 

だからたまにはプッツンし、

『もう、どうでもいいやf^^;(笑)』

・・というくらいの心の余裕があるくらいでいいんですf^^;(笑)

人間ある程度いい加減な部分もないと、こんなせわしい世の中、やってられないですf^^;(笑) 

 

それくらいの心の余裕が生まれてはじめて、心臓に毛が少しずつ生え始め、憔悴しても太れるのですf^^;(笑)

人間というのは、基本的にはまじめに生き、ある程度適当で、ある程度いい加減くらいが正しいのであって、なんでも完璧にしようとするから無理がくるのですf^^;。

 

社会で成功し、物凄く逞しく生きている人をじっくり観察してみるとわかるのですが、超テキトーな部分と、超いい加減な部分を必ず持ち合わせています(笑)

 

面の皮が厚い人ほど、その傾向がありますf^^;(笑)

だから過去の私みたいに、人間関係などで憔悴しきってらっしゃる方は、

 

『もう、やめたやめた、バカらしい!来週からしばらく有給とって、ゆっくり旅行でもいくかf^^;!』

とプッツンし、心のチャンネルを切り替え、リフレッシュされることをおすすめしますf^^;(笑)

恋人ができない原因は、『痩せているから・・』が全てじゃない

ガリガリの悩みは人それぞれに違い、そんなに悩んでらっしゃらない人もいれば、深刻に悩んでらっしゃる人もいます。

今日は、その深刻に悩んでらっしゃる方の【恋人ができない原因と解決策】についての話をしたいと思います^^;。

 

私もそうでしたが、ガリガリの体型をどれくらい深刻に悩んでいるかというと、

24時間・365日、ずっと心のどこかで悩んでいる・痩せてることが周りにバレないか、隠し続けている

・・・といった感じですね。

 

痩せてることが周りにバレる=言葉によって傷つけられる恐怖・異性に嫌われやしないかという恐怖

・・・これらの恐怖と常に隣り合わせなため、精神的にはかなりしんどいです^^;・・。 

 

よってなんとか太ろうと必死にいろいろと試してみるのですが、なかなか思うように結果が出ないため、さらにまた悩むといった繰り返しが続きます。

 

まぁ昔からすれば、今はインターネットでたくさんの情報があり、そして太れない原因や解決法がかなりのところまでわかってきましたので、精神的苦痛は大幅に軽減されてるとは思いますが、私が痩せて悩んでた頃は情報が全くなかったので、もう毎日が地獄でしたよf^^;(笑)

 

情報がない・太れない原因が全くわからない・どうすれば太るのかがわからない

・・今はこれがまだあるということは、1000倍くらい幸せだと思って欲しいんですけどねf^^;(笑)

まあそれでも、周りから傷つけられたり、なかなか恋人ができない原因はやせているからと考えたりすると、やはり深刻な悩みには変わりなく、24時間・365日・・・心のどこかで悩んでいるわけです。

 

恋人ができない原因=やせてているから=寂しい・幸せになれない

・・もしこのように考えたりすると、痩せていることで、人生の多くの時間が台無しになっているのではないかと考えたり悩んだりします。

 

でもその考え方は、あまりよくないですし正しくないです^^;。

痩せていなくても、恋人が何年もできない人とか、いっぱいいますf^^;(笑)

私の知ってる人で、『なんでそんなに可愛いのに彼氏ができないのf^^;(笑)』

・・という女性だっていますf^^;。

 

仮に痩せてなかったとしても、彼氏・彼女ができなかったという可能性のほうが高いです^^;。

ではどうすればよいかというと、もっとたくさんの人と交流する機会を増やすことや、恋人を求めている人が集う場所に、積極的に参加することです^^;(そこでもなかなか恋人が見つからず、余計に落ち込むこともありますがf^^;(笑))

 

とにかく、恋人ができない=痩せているからが全てではないです^^;。『出会い』が少ないというのも、原因のひとつですね^^;。

 

それと理想が高すぎたり、男を見る目が中途半端に肥えすぎて、恋愛ができなくなってしまうパターンなんかもあります^^;。

参考お水で働き、男を見る目が肥えてしまった結果の悲劇

 

そして恋人ができない最大の原因は、もっと別のところにある可能性のほうが高いのです^^;。

 

例えば、これは男同士のよくある会話の光景ですが・・

 

『誰かいい人いないかな~。誰か紹介してください(笑)』

 

『あの○○という美容室の○○さんなんかはどう?』

 

『彼女は顔がまあまあ可愛いけど、ちょっとブーちゃんだからなf^^;・・・』

 

『いや、ちょっとブーちゃんだけど、恋をすれば痩せますよf^^;(笑)』

 

『もうちょっと痩せていたらなぁ~』

 

『そんなこと言ってたら、いつまで経っても彼女はできないですよ(笑)』

 

・・男同士でこんな感じの会話、よくありますねf^^;(笑)

 

でもここで出てきた『ブーちゃん』という女性は、ちょっと太っている以外にも、男どもが食いつかない、その他のマイナスな要因があることがほとんどなんですよねf^^;(笑)

 

愛想がよくない・笑顔がない・性格にトゲがある・性格がきつい・優しそうでない・わがままそう・我が強そう

 

・・など、餌をたらしても、男どもが食いつかない『何か』を持ってらっしゃることがほとんどなのですf^^;(笑)

 

上記の男どもの話で、

『ちょっとブーちゃんだから・・』

というのは、それを補うだけの性格的な魅力や、付き合った時のメリットが何も感じられないため、

『体型等の外見だけでしか判断されていない』

・・ということになります^^;。

皆さんのまわりにいる、似たような人を想像すればわかるかと思いますf^^;(笑)

 

多少ブーちゃんでも、

明るく愛想がいい・優しい

・・たったこのように改善するだけでも、男どもに餌をたらした瞬間、入れ食い状態にまで変わることもありますf^^;(笑)

 

だから恋人ができない原因のひとつに、体型もある程度は関係しているかもしれませんが、それ以上に、男性&女性が食いつかない、『性格的な何らかの原因』があり、そっちを大幅に改善するという発想の転換が何よりも大切なのですf^^;(笑)

 

☆ 女性が食いつかない、男性の性格的原因を学習するためには、私が以前書いていた【太る方法blog】の、カテゴリー【モテないシリーズと勘違いシリーズ】をお読みになることをおすすめいたしますf^^;(笑)

 

恋人ができない原因=外見だけでしか判断されていない

・・ということを覆すだけの、

『相手に伝わる形での、性格的魅力を醸し出すこと』

 

・・これが最も大切ではないかと思います^^;。

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